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2009年03月02日

気になった馬 2月28日【blandford】

毎週毎週「気になる馬」がたくさんいたら身がもたないだろうなあ、と思いつつ、なんとなく次走へのメモとして書いておかないとまったく忘れてしまうので。

青字はいちおう推奨のつもり。

■バンガロール■(2月28日 阪神7R)
新潟2歳S以来の実戦で、26キロ増。パドックではこの数字が示すとおりひどい馬体で、自分的には「見た瞬間に消し」というパターン。背は落ちてるし余計な肉がついてるし、26キロは「成長分」ではなくて、「ほぼ26キロ分太め」と言ったほうがいいような状態だった。
しかしレースではアッサリ抜け出して快勝。もたつくところもなく、走らせると弾力性のあるいいフットワークで、他馬とはまったくストライドが違っていた。相手が弱かったこともあるが、あのデキでここまで走れるのであれば、かなり素質が違ってる可能性もあると思えた。
次走昇級して緒戦が試金石だが、パドックの気配に注意しつつ、基本買いの方向で見てみたい。

■スーニ■(2月28日、アーリントンC)
当初はこの馬から買おうかと思ってたほどだったが、パドックで見た瞬間に買う気が失せた。なぜ、と聞かれるといろいろ理由があって、しかもどれも少々説明に困るんだが、まず、仕上がりそのものがもうひと息に見えた。買う気が失せた理由としては、これが一番大きい。もうひとつは、アトヒザの使い方が、芝で弾力性のある走りができる感じではなかった。なんていうのかな、全体に、捌きがパワフルでダート適性っぽいんだな、きっと。
まあそんな詮索をしても始まらないほど大敗したので、やはり芝の路線では買えないという結論だろう。

■タイガーストーン■(2月28日、アーリントンC)
これはアフリートの仔だが、スーニとは対照的に柔らかなフットワークでパドックを周回する馬で、形のバランスも良く、使われつつしっかり力をつけてきている印象。なぜかいつも不当なほどに人気がないが、次あたり、このバランスのよさと柔らか味のある歩様をキープできれば、そろそろ馬券圏内だと思えた。距離はもう少し伸びても大丈夫な印象。

■アーバニティ■(2月28日、中山10R韓国馬事会杯)
前走雲雀Sでは、パドックでの馬体なかなか良かったがレースでまったく切れず、個人的なメモには「まるで切れ味ないので次も消し」と書いたんだが、叩かれて見事に上昇、スパッと抜けた脚はなかなか鋭かった。マンハッタンカフェ×レガシーオブストリングスで、マンハッタンカフェの仔が1200を鋭く勝つというのは意外な気がするが、母系がよほど「切れ味型」しか出さないんだろう。
しかし、これぐらい走れるのであれば、オープン特別の1400ぐらいならすぐに勝ち負けだろうと思う。東京がダメなのではなくて、たぶん、前走は休み明けでピリッとしなかった、ということなのではないか。



・・・てなところでそうとう眠気が出てきたので、続き(日曜日の分)は明日にでも。

日時: 2009年03月02日 20:39
カテゴリー: I 気になった馬