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2009年02月22日

フェブラリーSこう買う【blandford】

フェブラリーSの馬券を買うにあたって頭に入れておきたいのは、
「けっこう時計が速い」「馬場偏向はどちらかというと外差し」
という、2点かと思う。

土曜日の東京最終が、1000万下の平場でD1400という番組だった。馬場が稍重発表で、時計が1分22秒7。これはものすごい高速馬場だ。明日のレースまでにどこまで回復するのかがけっこう鍵だが、砂煙がもうもうと立ち込めるほどの良馬場には、もしかすると戻らないんじゃないだろうか。
もしも、ある程度高速馬場のままレースを迎えるならば、エスポワールシチーの逃げ脚を考えるとかなりのハイペース。そういうレースに一番適性の高いのが、カジノドライヴだと思う。

この馬がデビュー2戦目のピーターパンSで見せたパフォーマンスはあまりに超絶で、東京のマイルと同じようなコーナー2回のコースで、ダート1800を1分47秒8。You Tubeで何度も映像を見たが、この時計で走ってなおかつ、余力たっぷりの楽勝だった。ハイペースで流れるスピード決着はむしろ望むところで、外枠からサッと先行して、前々のポジションから流れに乗れば、最後はこの馬の排気量のデカさがものを言う。

外差し馬場になって気になるのが、ビクトリーテツニーの鬼脚。
カペラSでのレースぶりは、一瞬にしてトップスピードに乗って他馬をあっという間に引き離す、という、恐るべき競馬。何度も映像を見直してみたが、ヒシカツリーダーのジャニュアリーSの脚よりもストライドの迫力が上だったと思う。(もちろん、馬場も全然違うんだけど。)
じっと流れに乗って直線で坂を上るまで我慢するイメージで追い出してくれれば、そこから使える脚は多分これがメンバー中一番のような気がする。

あとは、単騎でスイスイとマイペースに逃げるエスポワールシチー。これが東京のダートマイルで、ズブズブになって着外に沈んでいく、というシーンを想像するのはなかなか難しい。

カネヒキリヴァーミリアンは、当然、馬連を買うのでシルシをつけるとしたら△のイメージで押さえ。
フェラーリピサも忘れてはいけない。

あとは、最終的にはパドックで。



(お知らせ)
◎◯▲というシルシで、しっかり順位付けした予想はやめました。
理由はこちらにある通りでございます。
ですが、相変わらずのごひいき、よろしくお願いしますm(_ _)m

日時: 2009年02月22日 00:02
カテゴリー: ダート短距離/マイル