2009年02月18日
今週の競馬【blandford】
■クイーンC■
阪神JFの2着・3着馬、ダノンベルベールとミクロコスモスが出走すれば、この両馬が人気。しかし阪神JFはブエナビスタ以外はずいぶん低レベルだったレース(と思う)。ブエナビスタが10年に1頭クラスの名馬だった可能性よりも、他があまりに弱かったと言ったほうがいい(・・・かもしれない)。
現在、牝馬の2番手グループのトップあたりにいると思えるディアジーナが、この相手にどういう競馬をするかが注目。前走菜の花賞は、パドックのでの姿がまだかなり緩かったが、楽勝だった。もう少しシャープになってくればもっとやれると思うので、まずはパドックの姿を楽しみにしたい。
■京都記念■
これはまた、ずいぶん「弱い馬」と「スランプな馬」が揃ったもので、好調をキープしている感じなのは、サクラメガワンダーしかいない。じゃあこれが勝つだろうと思うんだが、この馬に2200は若干長くて、鳴尾記念のような鋭い脚が使えない可能性もあるかな?まあ、京都では崩れない馬なので、たぶん上位に来るだろうとは思うが、最後何かに負けてしまうシーンもあるかもしれない。
連覇を狙うアドマイヤオーラは58キロだといきなり6着・14着・4着という戦歴だし、前走見る限りではまだ戻りきっていない印象もあった。
これぐらいのメンバーなら、乗り方ひとつでキングストレイルあたりで十分勝負になるような気がする。
■フェブラリーS■
エスポワールシチーが普通に走って、カジノドライヴとフェラーリピサがこれを交わしにかかると、最後までまったくラップが落ちない、超ハイレベルなレースになる。こうなるともう、「1400ベスト、マイルでも乗り方ひとつ」的な馬はまったく太刀打ちできない。
ここまでメンバーが揃うと、「東京のマイルで強いのはどれだ」的に考える必要はなくて、「良馬場でも1分34秒台半ば~後半で乗り切れるのはどれだろう」と考えたほうがいいような気がする。
そうなると、持ち時計が1分34秒9(2006年に計時)のカネヒキリと、1分35秒3(2008年の同レースで計時)のヴァーミリアン、この、両7歳馬は、やはり「もしかして勝てない場合があるかも?」と思えてくる。
そう考えていくと、一気に馬が変わった感があるヒシカツリーダーあたりも、かなり怖い存在。逃げ・先行馬よりも、差し・追い込みタイプのほうが、「ビックリするほど速い時計」には対応が効きやすい場合が多い。自力でレースを作らなくても、全体が速く流れてくれてそれに耐える体力があれば、最後いつもどおりグイッと豪快に追い込んで「ゴールしてみたらレコードだった」というのがそのパターン。
本日も、単勝買いたくなる馬が増えて終了(笑
驚くような時計での決着なら、カジノドライヴが一番適性高いような気がするんだが・・・
阪神JFの2着・3着馬、ダノンベルベールとミクロコスモスが出走すれば、この両馬が人気。しかし阪神JFはブエナビスタ以外はずいぶん低レベルだったレース(と思う)。ブエナビスタが10年に1頭クラスの名馬だった可能性よりも、他があまりに弱かったと言ったほうがいい(・・・かもしれない)。
現在、牝馬の2番手グループのトップあたりにいると思えるディアジーナが、この相手にどういう競馬をするかが注目。前走菜の花賞は、パドックのでの姿がまだかなり緩かったが、楽勝だった。もう少しシャープになってくればもっとやれると思うので、まずはパドックの姿を楽しみにしたい。
■京都記念■
これはまた、ずいぶん「弱い馬」と「スランプな馬」が揃ったもので、好調をキープしている感じなのは、サクラメガワンダーしかいない。じゃあこれが勝つだろうと思うんだが、この馬に2200は若干長くて、鳴尾記念のような鋭い脚が使えない可能性もあるかな?まあ、京都では崩れない馬なので、たぶん上位に来るだろうとは思うが、最後何かに負けてしまうシーンもあるかもしれない。
連覇を狙うアドマイヤオーラは58キロだといきなり6着・14着・4着という戦歴だし、前走見る限りではまだ戻りきっていない印象もあった。
これぐらいのメンバーなら、乗り方ひとつでキングストレイルあたりで十分勝負になるような気がする。
■フェブラリーS■
エスポワールシチーが普通に走って、カジノドライヴとフェラーリピサがこれを交わしにかかると、最後までまったくラップが落ちない、超ハイレベルなレースになる。こうなるともう、「1400ベスト、マイルでも乗り方ひとつ」的な馬はまったく太刀打ちできない。
ここまでメンバーが揃うと、「東京のマイルで強いのはどれだ」的に考える必要はなくて、「良馬場でも1分34秒台半ば~後半で乗り切れるのはどれだろう」と考えたほうがいいような気がする。
そうなると、持ち時計が1分34秒9(2006年に計時)のカネヒキリと、1分35秒3(2008年の同レースで計時)のヴァーミリアン、この、両7歳馬は、やはり「もしかして勝てない場合があるかも?」と思えてくる。
そう考えていくと、一気に馬が変わった感があるヒシカツリーダーあたりも、かなり怖い存在。逃げ・先行馬よりも、差し・追い込みタイプのほうが、「ビックリするほど速い時計」には対応が効きやすい場合が多い。自力でレースを作らなくても、全体が速く流れてくれてそれに耐える体力があれば、最後いつもどおりグイッと豪快に追い込んで「ゴールしてみたらレコードだった」というのがそのパターン。
本日も、単勝買いたくなる馬が増えて終了(笑
驚くような時計での決着なら、カジノドライヴが一番適性高いような気がするんだが・・・
日時: 2009年02月18日 16:32
カテゴリー: L 今週の競馬

