2009年02月11日
ハンデ戦が多いのね【blandford】
今週のオープンクラスのレースは4つ組まれてるけど、きさらぎ賞以外は全部ハンデ戦なんだね。
東京の芝3400mでハンデ戦という、「いったいこのレースにどういう意味が?」と思えるレースもあるが、まあそこは、「不遇な長距離オープン馬のなかでもかなり弱い馬救済レース」ということで(笑
今週の競馬、ざっと、登録メンバー見て感じることを。
■ダイヤモンドS■
本当に出るのかどうか知らないけど、キストゥヘヴンが実質トップハンデ。(55.5キロだから、牝馬のセックスアローワンス2キロを加えて、実質57.5キロ相当。)
フローテーションと並んでベンチャーナインあたりが人気になりそうだけど、ベンチャーナインは昨年の暮れけっこう調子イマイチだったぽくて、有馬記念では(相手が強かったとは言え)、走るときにまったく背中を使えていなかった。こういうタイプは、次走ちょっと厳しい場合が多いので、要注意かもしれない。
東京の長距離レースは、最後意外に切れ味が必要になるので、穴人気しそうなホワイトピルグリムあたりも、向かないような気がする。
スローの長丁場ならフローテーションだが、いかにも東京向きの馬がモンテクリスエス。
前走のレースぶり良くて、穴でちょっと注目してみたいのがドラゴンファイヤーあたり。
■きさらぎ賞■
リーチザクラウンとリクエストソングの一騎打ちムードだけど、両馬とも前走はそうレベルが高くなかった可能性もある。とくにリクエストソング。前走の福寿草特別で2着だったヤマニンウイスカーは、その次の500万下平場(しかも7頭立て)を勝ちそびれた馬だ。そして福寿草特別3着のコパノカミは、その次若駒Sで勝負にならず。リクエストソングも、もしかするとあまり過大評価しないほうがいいかもしれない。
狙ってみたいのは、(もし出てくるなら)ハイローラー。京成杯はレースの流れに乗れなかったのと、終始外を回されて距離ロスがあっての5着だったが、レースぶりも最後の切れも際立っていたと思う。
■アルデバランS■
マーチSに向けての前哨戦という位置づけなのかな?
ハンデ戦でなかなか難しいが、前走平安Sでかなりレースぶりの良かったタガノエクリプスが54.0キロで、まだ準オープンを勝ったばかりのタガノマーシャルが55.0キロとはこれいかに?トップハンデのゼンノパルテノン(57.5キロ)って、そんなに強い馬だっけ?
などなど、けっこう突っ込みどころのあるハンデになってる感じがする。
いまの京都のダートに合ってそうな体力満々なタイプは、ネイキッドかな?上位人気だけど、この馬、けっこう強いと思う。
前走負けて人気を落としそうなマルブツリードも、1800なら巻き返す。あと見どころは、ウォータクティクスがどれぐらい通用するのか。いきなり56キロはちょっと見込まれた気がするけど、どうだろう。
■バレンタインS■
これはあまりハンデ差がつかなかったようで、パッと見「別定?」というイメージもあった。
この程度ならハンデによる有利不利はあまり考えなくてもいいように思えるが、最近不調の馬に重たいハンデはやや苦しいかも、というところか。
このメンバーだと、トウショウカレッジが人気になるんだろうか?外国遠征帰りでどこまでケアできてるかがカギだけど、それはパドックで姿を見てみないことには分からない。(もちろん、パドックで姿を見ても分からないかもしれない。)
この程度のメンバーならアポロドルチェが強いと思うが、どうだろう。スプリンターズSで好走したあとに福島でだらしない負け方をして、ここまでじっくり調整してきた(んだろうと思う)。
あのあと「おかしいこんなはずでは」と、あわてて他のレースに出なかったのは多分いい判断で、疲れが取れて普通に走れれば上位かな? あとは、「走るとすれば休み明けしかないか?」と思えるマイネルスケルツィ。
東京の芝3400mでハンデ戦という、「いったいこのレースにどういう意味が?」と思えるレースもあるが、まあそこは、「不遇な長距離オープン馬のなかでもかなり弱い馬救済レース」ということで(笑
今週の競馬、ざっと、登録メンバー見て感じることを。
■ダイヤモンドS■
本当に出るのかどうか知らないけど、キストゥヘヴンが実質トップハンデ。(55.5キロだから、牝馬のセックスアローワンス2キロを加えて、実質57.5キロ相当。)
フローテーションと並んでベンチャーナインあたりが人気になりそうだけど、ベンチャーナインは昨年の暮れけっこう調子イマイチだったぽくて、有馬記念では(相手が強かったとは言え)、走るときにまったく背中を使えていなかった。こういうタイプは、次走ちょっと厳しい場合が多いので、要注意かもしれない。
東京の長距離レースは、最後意外に切れ味が必要になるので、穴人気しそうなホワイトピルグリムあたりも、向かないような気がする。
スローの長丁場ならフローテーションだが、いかにも東京向きの馬がモンテクリスエス。
前走のレースぶり良くて、穴でちょっと注目してみたいのがドラゴンファイヤーあたり。
■きさらぎ賞■
リーチザクラウンとリクエストソングの一騎打ちムードだけど、両馬とも前走はそうレベルが高くなかった可能性もある。とくにリクエストソング。前走の福寿草特別で2着だったヤマニンウイスカーは、その次の500万下平場(しかも7頭立て)を勝ちそびれた馬だ。そして福寿草特別3着のコパノカミは、その次若駒Sで勝負にならず。リクエストソングも、もしかするとあまり過大評価しないほうがいいかもしれない。
狙ってみたいのは、(もし出てくるなら)ハイローラー。京成杯はレースの流れに乗れなかったのと、終始外を回されて距離ロスがあっての5着だったが、レースぶりも最後の切れも際立っていたと思う。
マーチSに向けての前哨戦という位置づけなのかな?
ハンデ戦でなかなか難しいが、前走平安Sでかなりレースぶりの良かったタガノエクリプスが54.0キロで、まだ準オープンを勝ったばかりのタガノマーシャルが55.0キロとはこれいかに?トップハンデのゼンノパルテノン(57.5キロ)って、そんなに強い馬だっけ?
などなど、けっこう突っ込みどころのあるハンデになってる感じがする。
いまの京都のダートに合ってそうな体力満々なタイプは、ネイキッドかな?上位人気だけど、この馬、けっこう強いと思う。
前走負けて人気を落としそうなマルブツリードも、1800なら巻き返す。あと見どころは、ウォータクティクスがどれぐらい通用するのか。いきなり56キロはちょっと見込まれた気がするけど、どうだろう。
■バレンタインS■
これはあまりハンデ差がつかなかったようで、パッと見「別定?」というイメージもあった。
この程度ならハンデによる有利不利はあまり考えなくてもいいように思えるが、最近不調の馬に重たいハンデはやや苦しいかも、というところか。
このメンバーだと、トウショウカレッジが人気になるんだろうか?外国遠征帰りでどこまでケアできてるかがカギだけど、それはパドックで姿を見てみないことには分からない。(もちろん、パドックで姿を見ても分からないかもしれない。)
この程度のメンバーならアポロドルチェが強いと思うが、どうだろう。スプリンターズSで好走したあとに福島でだらしない負け方をして、ここまでじっくり調整してきた(んだろうと思う)。
あのあと「おかしいこんなはずでは」と、あわてて他のレースに出なかったのは多分いい判断で、疲れが取れて普通に走れれば上位かな? あとは、「走るとすれば休み明けしかないか?」と思えるマイネルスケルツィ。
日時: 2009年02月11日 00:01
カテゴリー: L 今週の競馬
