2009年02月09日
意外な弱点【blandford】
これを見ると、東京と小倉で他の勝ち分を溶かしている、という構図になってるのが一目瞭然。
東京はこの日曜日から単複中心に戻して、やや的中が増えてきたけど、小倉はダメだなー、苦手かもしれない。
意外なところに弱点があったもので、僕はパドックの映像、馬が「右手から左手に」向って歩いていないと、まったく分からないということに気づいた。中山にしても中京にしても東京にしても、競馬場のパドック映像は馬が「右手から左手」に歩いていくのがスタンダードなんだけど、小倉は映像の3分の1ぐらい、逆方向の「左手から右手」に歩いた映像が放映される。
カメラ位置の関係なんだろうねきっと。
うーん、でもさー、そっちから歩かれると、まったく分かんないんだよなー(笑
しかも、その「逆方向」のカメラアングル、カメラ位置が高すぎるので、馬の背中に近いところから撮ってる感じになって、歩様と馬の形が(僕には)まったく分からない。
なので、そういう場合にどうするかというと、分からない馬はほうっておいて、「右手から左手に歩いた馬」の中からいいのだけ選んで買う、という(笑
つまり、3割ぐらいを「見なかったこと」にしてるので、もうほとんど、「じゃあパドック見てる意味ないじゃん」的な状態(^^;
で、当然、僕の分からない「左手から右手」に歩いた馬の中から好走馬が出たりもするので、まったく残念ながら「あれに走られたんじゃしょうがない」ということになってしまう。
うーん、本当に思いがけない弱点があったものだ。
小倉は逆方向に歩くし、福島はパドックのうち何頭か必ず「ケツだけ」の映像になるし、もう少しそのあたり、工夫してくれると嬉しいんだけどなー。
今週から、小倉は少頭数の競馬で「だいたいパドックで馬体見ることができた」場合じゃないと買うのやめようかな?
ただ、的中率自体はあんまり変わらない気もするんだけど(笑
まあ、外れたときの自分の納得の問題。
日時: 2009年02月09日 18:47
カテゴリー: H 馬券日記

