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2009年02月25日

気になった馬2月20&21日【blandford】

ややお疲れモードで「仕事するだけでいっぱい」になってたら、ケイバライフが2日連続で「この日の更新はありません。」・・・(笑)
システムのメンテが入ったりもしてると聞いてるんだが、ブロガーさんみんな忙しいのかな?

さてちょっと遅れたけど、先週の競馬で気になった馬を少しだけ。道悪競馬になると、各馬の勝因・敗因がパッと見ただけでは分からないケースが多くて、「気になる馬がいた」という感じではないんだけど。
まあ、競馬はずっと続くので、次の馬券買うためのメモに書いておこう。

■アドマイヤオーラ■(土曜日京都11R京都記念/芝2200m/除外)
アドマイヤオーラは調子がいいときはパドックで腰の弾力性が素晴らしい。後肢の踏み込みはそれほど深いタイプではないので一見すると力感がなく見える場合もあるが、後肢全体のバネが凄いのだ。
でも、京都記念のパドックに出てきたアドマイヤオーラは、身体がバキバキ、捌きが異常に硬くて、ほとんど歩けていなかった。「うわーこれはもう完全に消しだなあ」と思ってちょっとほくそ笑んでいたら、なんと除外。
右肩跛行だってさ。大丈夫なのかな?
でもたぶん、走らないほうが良かったんだろうなあ。パドックで見た馬体は、返し馬でほぐれるとは思えないほどバキバキで、イメージとしては「全身ひどい肩こり」みたいに見えた。
身体全体がすくんで見えるほど捌きが硬くなってしまった馬は、回復にものすごく手間取る場合がある。下手すると半年~1年というスパンで回復できない場合すらある(と思う)。アドマイヤオーラ、次にどこに出るのか分からないが、もしかすると大スランプ突入まであるかもしれない。次走、パドックの歩様によく注目しておきたい。

■ディアジーナ■(土曜日東京11R/クイーンC/芝1600m/1着)
1000の通過が60秒8は、やはり「やや凡戦」の評価。なので、これで負けたダノンベルベールやミクロコスモスも実は「意外にたいしたことない」という評価で、相対的に、「じゃあブエナビスタはどうなんだろう」という点が微妙になってくるレースだった。
暮の阪神JFはかなり低レベルのレースだったような気がするが、仮に桜花賞をブエナビスタが勝つとしても、2着や3着はまったく実績のない人気薄が来る可能性もあるかな、という気がした。
ディアジーナ自身はまだフットワークに緩いところがあるので、桜花賞向きという感じではないかな?でも今年はこの馬を応援しようと決めているので、買うんだけど。

■サクセスブロッケン■(日曜東京11R/フェブラリーS/D1600/1着)
先日、「フェブラリーSのパドックではこれがダンゼン良く見えた」と書いたが、もしパドック映像を録画している人がいたら、ぜひフェブラリーSのパドックの映像とジャパンカップダートの映像を見比べてみていただきたい。
パドックの見方は人それぞれで「正解」はないと思うが、僕の見た感じだと、JCDよりもフェブラリーSのほうがはるかにいいデキ。どこが違うのかというと、端的に言ってしまうと全体の筋肉の柔らかさと、関節の可動域の広さ(とりわけ、アトヒザの部分と、尻、臀部、腿の、「トモ」と総称される部分)。
特にアトヒザの動きががぜん良くなっていて、それに加えて身体のラインがビシッとシャープになっているので、全体に動きが非常にしなやかになっている。
これはもしかすると、「マイルだから強かった」のではなくて、ダート路線の頂上に文字通り君臨した、と言っていいかもしれない。
でもダート路線ってこのあとあんまりJRA的には盛り上がらないので、もっと春に向けて番組充実させて欲しいなあ。

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日時: 2009年02月25日 20:32
カテゴリー: I 気になった馬