2009年01月05日
京都金杯予想【blandford】
冬のマイルのハンデ重賞というのはなかなかにポイントの絞りにくいレースだと思うけど、でもやはり瞬発力のない馬には厳しい競馬になりそう。
出走馬の中で瞬発力という点ではおそらくアドマイヤオーラとマルカシェンクの1枠両馬が抜けてるような気がするが、両馬ともに斤量が微妙。アドマイヤオーラの場合は、金鯱賞、宝塚記念の激敗の原因が「海外遠征疲れ」かもしれないが、それに加えて58キロも応えていた可能性も、なくはない。
マルカシェンクはもっとハッキリしていて、古馬になってからは「57キロ背負うとダメ」というのがこの馬のひとつのパターン。弱メンの小倉大賞典を2着したのが精一杯で、その後は57キロで4着・8着・13着・6着。0.5キロ増えて57.5になるのはやはりマイナスポイント。
今年はしばらく単勝を中心に考えたいので、こういうタイプを単勝候補に選んで外れた場合、多少腹が立つ見込み(笑
逆に、こういうタイプが来てしまったら、「ああ、成長したのですねー」と思うしかなく、馬券的な諦めはつきやすい気がする(笑
狙ってみたいのは、アドマイヤスバル。
マイルCSのレース分析をもう再掲載すると、
「ここが初芝とは思えない素晴らしい切れ味。パドックでの気配も良かったし、走るフォームの弾力も十分。追われての反応もよく、まっすぐ最後まで伸びて、ダートよりむしろ芝のほうが大成できそうなイメージすらあった。次走、上のほうで買い。」
ダートから芝に転向するケースはたいてい失敗に終わりがちだが、この馬の場合はものすごい弾力で、かなり切れ味鋭い走り方ができていた。芝2戦目でさらに前進が見込めるし、川田ジョッキーの、アドマイヤの馬による東西金杯両制覇(という珍しい記録)に期待してみたい。
対抗はタマモサポート。
前走キャピタルSでは本命に期待して単勝を取らせてもらった馬だが、前走本命にした根拠が、「スワンSのレースぶりがかなり良かった」こと。直線の長いコース専用なので、おそらく京都の外回りは条件合うはず。
これも、いちおう、前走キャピタルSのレース分析をもう一度掲載しておこう。
「先行して楽に抜け出して、体力も瞬発力も実に良かった。東京専用の可能性もあるが、スワンSから充実一途。京都は悪くないかもしれないので、次走買っておきたい。」
以下、アドマイヤオーラとマルカシェンクが続く。
ショウナンアルバを武豊がどう乗りこなすかが注目。この馬は凄いスピード能力を秘めているが、レースぶりがまだ子供っぽくて、馬群に入るとイヤイヤをして力を出し切れないタイプ。狙うなら、1800~2000で外枠を引いたとき、と思っていたが、このど真ん中の枠で武豊がどうこの馬を操るのか、見てみたい。
5頭に絞ったけど、たぶん実際の馬券は、◎◯の単勝と、この両馬のワイドのみ。
今年はまず絞りに絞った馬券を買って、当たるようになってきたら馬連に手を出すという目論見。
神秘的と言っていいほど当たらないので、まずはリハビリに専念という感じ(笑
===
新年から心機一転、blandfordの馬券日記のURLが変更となりました。
ブックマークしてくださってる方は、恐縮ですが、ブックマークの変更をお願いいたします。
http://www.passet.jp/blandford2/
出走馬の中で瞬発力という点ではおそらくアドマイヤオーラとマルカシェンクの1枠両馬が抜けてるような気がするが、両馬ともに斤量が微妙。アドマイヤオーラの場合は、金鯱賞、宝塚記念の激敗の原因が「海外遠征疲れ」かもしれないが、それに加えて58キロも応えていた可能性も、なくはない。
マルカシェンクはもっとハッキリしていて、古馬になってからは「57キロ背負うとダメ」というのがこの馬のひとつのパターン。弱メンの小倉大賞典を2着したのが精一杯で、その後は57キロで4着・8着・13着・6着。0.5キロ増えて57.5になるのはやはりマイナスポイント。
今年はしばらく単勝を中心に考えたいので、こういうタイプを単勝候補に選んで外れた場合、多少腹が立つ見込み(笑
逆に、こういうタイプが来てしまったら、「ああ、成長したのですねー」と思うしかなく、馬券的な諦めはつきやすい気がする(笑
狙ってみたいのは、アドマイヤスバル。
マイルCSのレース分析をもう再掲載すると、
「ここが初芝とは思えない素晴らしい切れ味。パドックでの気配も良かったし、走るフォームの弾力も十分。追われての反応もよく、まっすぐ最後まで伸びて、ダートよりむしろ芝のほうが大成できそうなイメージすらあった。次走、上のほうで買い。」
ダートから芝に転向するケースはたいてい失敗に終わりがちだが、この馬の場合はものすごい弾力で、かなり切れ味鋭い走り方ができていた。芝2戦目でさらに前進が見込めるし、川田ジョッキーの、アドマイヤの馬による東西金杯両制覇(という珍しい記録)に期待してみたい。
対抗はタマモサポート。
前走キャピタルSでは本命に期待して単勝を取らせてもらった馬だが、前走本命にした根拠が、「スワンSのレースぶりがかなり良かった」こと。直線の長いコース専用なので、おそらく京都の外回りは条件合うはず。
これも、いちおう、前走キャピタルSのレース分析をもう一度掲載しておこう。
「先行して楽に抜け出して、体力も瞬発力も実に良かった。東京専用の可能性もあるが、スワンSから充実一途。京都は悪くないかもしれないので、次走買っておきたい。」
以下、アドマイヤオーラとマルカシェンクが続く。
ショウナンアルバを武豊がどう乗りこなすかが注目。この馬は凄いスピード能力を秘めているが、レースぶりがまだ子供っぽくて、馬群に入るとイヤイヤをして力を出し切れないタイプ。狙うなら、1800~2000で外枠を引いたとき、と思っていたが、このど真ん中の枠で武豊がどうこの馬を操るのか、見てみたい。
5頭に絞ったけど、たぶん実際の馬券は、◎◯の単勝と、この両馬のワイドのみ。
今年はまず絞りに絞った馬券を買って、当たるようになってきたら馬連に手を出すという目論見。
神秘的と言っていいほど当たらないので、まずはリハビリに専念という感じ(笑
===
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http://www.passet.jp/blandford2/
日時: 2009年01月05日 10:16
カテゴリー: 芝スプリント/マイル

