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2009年01月27日

万馬券はいらない【blandford】

競馬人生初、ということが起こったので、記念に残しておこう。
競馬人生初、まず最初は、1月のスタートダッシュ。どういうわけか今年は、ここまで4週、オール黒字で乗り切った。こんなことは生まれて初めてだ。
もうひとつの競馬人生初、それは、1月開催(1回中山・1回京都・1回中京)の、全開催で黒字になってしまった。長くやってればこんなこともあるものなんだな。

証拠提出 ↓
goumkei.jpg

今日、Club A-PATで確認して初めて知ったんだけど、この成績は自分でも意外だった。
画像を圧縮してあるのでやや見にくいが、これまでに98レース買って(←アホか)、34レース当たってる。ふーん、これだけ当たれば、プラスになるのか(笑
有馬記念の頃は、あまりに当たらないので「競馬面白くないなー」とさえ思っていたのに、この激変ぶりはどうだろう。今までと違うところを、現時点で分かる範囲で一度整理してみると、

(1)券種も金額も絞っている。だから、1レースあたりの平均購入額が1,000円にも満たない。
(2)その程度の買い方だと、4回外れても、5回目に「10倍前後」が当たると、プラスに転じる場合が多いことが分かった。
(3)5回に1度「10倍前後」を当てるのは、それほど難しくないことが分かった。
(4)だから、「一気の大逆転」をしなくてもよくなった。
(5)パドックの音声を消した。それに伴って、素直に、上位人気馬の評価から入れるようになった。
(6)そしてその結果、上位人気の馬を買うのがうまくなった。

と、こういうところになる。これを一言でいうと、「万馬券はいらないのだ」ということになる。
これはまったく意外な発見だ。

これまで万馬券の的中はゼロ ↓
haraii.jpg

僕の場合は、競馬にのめりこむようになったそもそものきっかけが万馬券だから、競馬人生20数年にして、ようやく「勝つ魔法」を手に入れたということか????????????
(いやたぶん違う・笑)

忘れもしない、そのレースはフェニックスダイナという、(ダイナカールと同期生の)牝馬が勝った白梅賞、条件は3歳400万下の芝1200(ダートだったかも?)。フェニックスダイナは後にオークスで6番人気になったほどだったが、この条件レースではまったく人気がなくて、単勝70倍以上つけて勝った。
当時連勝式の馬券は枠連しかなかったが、枠連の7-7は206倍つけた。
僕はこれを新宿のウインズで買っていて、当時新宿は発売単位が1000円だったから、この206倍を1000円持っていたのだ。
思えば、そこから「万馬券」が大好きになってしまった(笑
3連複や3連単が出たときは、「これこそ俺のための馬券!」ぐらいに思ったものだが、とんでもない(笑


あれはJRAのための馬券だった(笑

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日時: 2009年01月27日 17:15
カテゴリー: H 馬券日記