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« 今週の競馬 01/19【blandford】 | アドマイヤモナーク引退【blandford】 »

2009年01月20日

負けない買い方【blandford】

自戒のために、「こういう買い方をしたらあんまり負けないんじゃないか?」と思える方法を、ちょっとだけメモとして書きとめておきたい。

1.『分かった』と勘違いできたときにのみ、買う。
勝つ馬があらかじめ分かるなどということは、100回に1回もない。
では、「分かったときだけ買う」としてしまうと、たいていのレースを買えなくなってしまう。しかし当方、馬が走っていればなるべく買いたいという悪癖持ちにつき、せめて「これが勝つんじゃないか」と自信たっぷりに勘違いできたときにだけ買う、と妥協することにする。
これをもう少し正直に言うならば、「分からないときは、200円か300円ぐらいしか買わない」ということなんである。「分かった!」と思ったときは、その倍ぐらいは突っ込む。
まあこれぐらいなら、レースの見学料(および若干の興奮料)と思えば、外れても笑って許せる。さらに、負けが込んでもダメージが(精神的にも財布的にも)さほど蓄積しない。

2.馬券の金額は、抑えて、抑えて、抑えて。
オープンのレースだからと言って、無謀な勝負に行かない。先週の京成杯なんて、投資金額800円である。これは対昨年比、おそらく5分の1程度か。つまりオープンのレースも平場のレースも、重みに差をつけないことにすると、馬券が長く楽しめる。
この分だと、ダービーでも1000円買わないかもしれないなー?でもそれで十分楽しいことがよく分かってきた。一発逆転よりも、コツコツとシングルヒットを重ねて、「あれ?気がついたら増えてるね?」がベスト。そのつもりでやっているとときどき、2塁打ぐらいは出る。
3.馬券は、単複主力に、ワイドと馬連中心
3連系の馬券は難しすぎる。よほど他に買う馬がいないときにのみ3連系の馬券は買うことにして、とくに芝のレースではワイドが有効。ダートならもう少し力どおり決まったりするので、馬連もあり的な感じ。とにかく一発逆転はいらないので、7倍、8倍、14倍、15倍といったあたりの配当をチョコマカ当てるように頑張るべし。

4.競馬の研究をしっかりやる
これをできる限りしっかりやることが、やはり重要。できてないときは、馬券あまり買わない。

5.音を消す
パドック中継を見るときに、グリチャの解説者のコメントを聞かない。音を消して、自分の世界に没頭する。解説者のコメントを聞いて参考になったためしはほとんどない。今年は一切聞いていないので調子がいい(と勘違いしたまま進みたい)。

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新年から心機一転、blandfordの馬券日記のURLが変更となりました。
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日時: 2009年01月20日 20:46
カテゴリー: J 馬券研究