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2009年01月03日

中山金杯予想【blandford】

中山金杯を勝ちそうな馬として、アドマイヤフジ(58.0)、オペラブラーボ(56.0)、キングストレイル(57.5)、ネヴァブション(57.5)、ヤマニンキングリー(56.0)の5頭をピックアップした。

この中から、多頭数にめげない根性と瞬発力のある馬を選ぶのが、考え方としてはいいところか。

キングストレイルは1200よりもこれぐらいの距離のほうが合うと思うが、いかんせんワンペースなので道中の位置取りのまま入線ということにもなりかねない。
ヤマニンキングリーはもしかすると平坦巧者ではないかという気もする。前走はデムーロが本当に見事な騎乗で、何ひとつ無駄がなく、追い出しのポイントもズバリ。馬への負担も少ないレースだったからここも有力だけど、あんなに見事なレースは2回も続かないだろう。
アドマイヤフジは昨年57.5キロで今年は58.0キロ。あまり変わらないといえば変わらないんだが、ただ、今年は、秋からかなりハイレベルな厳しいレースを使われて、消耗度の点で昨年と比べてどうか。

というわけで◎候補としてはネヴァブションとオペラブラーボが残った。
今回はネヴァブションに期待してみたい。
11ヶ月休んだあとのレース選択として、ステイヤーズS → ジャパンカップというのはかなり強気なローテで、陣営がこの馬をいかに高く評価しているかが分かろうというもの。レース振りも、休み明けのブランクをあまり感じさせないもので、レベルの高かったレースで差もわずか。ジャパンカップはさすがに相手が強かったのと、中山に比べると府中はレース振りがややぎこちない面があって最後へばったが、ラスト1ハロンまではかなり瞬発力のあるところを見せて、いい勝負をしていたと思う。
相手がぐっと下がったここでは力量上位と見て、まずはこの馬の単。
相手筆頭はオペラブラーボ
中日新聞杯での脚の余し方はひどかった。また同じ鞍上かと思うとやや買いたくない気もするし、年末~新春と連続でマツリダゴッホみたいなことをされたらかなわんなあ・・・という思いがあっての、やや評価下げ。ただ、瞬発力という点ではこの馬が最右翼で、今年は三浦皇成みたいな騎手に乗ってもらいたいものだと勝手に希望してみる。(余談だけど、マツリダゴッホはパドックの馬体が、勝ったときの有馬記念には程遠いものだった。)

◎ネヴァブション
◯オペラブラーボ
▲ヤマニンキングリー
△キングストレイル
△アドマイヤフジ

一応5頭に絞ってみるんだけど、自分的に実際の馬券はたぶん◎と◯の単勝のみ。

===

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日時: 2009年01月03日 12:49
カテゴリー: 芝・中長距離