2008年12月22日
ボーナスチャレンジ【blandford】
多忙な上に馬券が当たらないとなると、財布も気持ちもへばってくるもので、普通のエントリを書くのはなんだかとても久しぶりのような気がします。
さて今週は有馬記念。
有馬記念と聞くと、普段は馬券を買わない人まで「有馬ぐらい買うかな」と思うお祭りレースですが、どうもイマイチ盛り上がりません。秋の競馬はやはり毎日王冠のあたりからジャパンカップダートぐらいまでが面白くて、そのあとはなんとなく「ついで」という感じがしてしまいます。
これでまだ、「豪華オールスターキャスト勢揃い」ならばもう一度盛り上がろうかな、という気にもなりますが、今年はウオッカもディープスカイもオウケンブルースリも出ません。こりゃーやる前からもう、「マツリダゴッホ×ダイワスカーレット以外の何を買えばいいんでしょう?」という印象だったりするわけです。
そこで、この沈滞ムードを撃破するために、ケイバライフ編集部では、馬券でゴソッと勝負しよう、ということに(なぜか)なってます(笑
ケイバライフ編集部から僕を含めて3名、そして編集部じゃない人が2名、計5名で、一人当たり5,000円出して、25,000円をまとめて馬券に突っ込みます。
(これが一人10,000円じゃなくて5,000円だっていうあたりが、昨今の不況を象徴してるわけです。)
もし、僕に馬券を一任してくれるんだったら、もう何も考えずに、全額、「マツリダゴッホ×ダイワスカーレットのワイド」にぶっこみます。もう少しアグレッシブにいこうよ、というのであれば、この両馬の馬連にします。
しかしさにあらず、「誰がお前などに一任できると思うか」と、このプランはすげなく一蹴されてしまいました。
んで、方法は、5人がそれぞれ1頭ずつ馬を指名して、それらの馬の、何らかの馬券のボックスを買う、ということになりました。
さてそれで、ここが、今年最後の大ギャンブル。
なにしろ、この企画への参画者5名中、3名が「ほとんど馬券を買わない人」。
わけても1名は、「競馬のケの字もご存じない」人。
こんな人たちの選ぶ5頭ですから、これはもう、危険度いっぱいの超絶ギャンブルになってしまうわけです。ちなみに、「競馬のケの字もご存じない」お方に、出走予定馬一覧を見せた上、「どの馬を買いたいか?」と尋ねたところ、5秒ぐらい沈思黙考の後、おもむろに「ベンチャーナイン」とお答えになったのでございました。(へえー、じゃあ悪いけど自分の金でこの企画とは別に買ってくれるかなー?と応えておきました。)
さあお立会い。
この企画、一人当たり5,000円の行方はいかに?
そしてまた、「ベンチャーナイン」と言った彼の心変わりはいかに?
最終的に揃う5頭は何で、ボックスの対象となる券種はなんぞや?
僕はもちろん、責任を持ってマツリダゴッホを指名するわけです。
んで、もう一名の馬券中毒者が、ダイワスカーレットをもしも指名してくれなければ、5,000円はその時点で非常に危険な目にさらされる、ということになります。
事前に誰かに工作しておかないとならないのかな????
くわばらくわばら。
さて今週は有馬記念。
有馬記念と聞くと、普段は馬券を買わない人まで「有馬ぐらい買うかな」と思うお祭りレースですが、どうもイマイチ盛り上がりません。秋の競馬はやはり毎日王冠のあたりからジャパンカップダートぐらいまでが面白くて、そのあとはなんとなく「ついで」という感じがしてしまいます。
これでまだ、「豪華オールスターキャスト勢揃い」ならばもう一度盛り上がろうかな、という気にもなりますが、今年はウオッカもディープスカイもオウケンブルースリも出ません。こりゃーやる前からもう、「マツリダゴッホ×ダイワスカーレット以外の何を買えばいいんでしょう?」という印象だったりするわけです。
そこで、この沈滞ムードを撃破するために、ケイバライフ編集部では、馬券でゴソッと勝負しよう、ということに(なぜか)なってます(笑
ケイバライフ編集部から僕を含めて3名、そして編集部じゃない人が2名、計5名で、一人当たり5,000円出して、25,000円をまとめて馬券に突っ込みます。
(これが一人10,000円じゃなくて5,000円だっていうあたりが、昨今の不況を象徴してるわけです。)
もし、僕に馬券を一任してくれるんだったら、もう何も考えずに、全額、「マツリダゴッホ×ダイワスカーレットのワイド」にぶっこみます。もう少しアグレッシブにいこうよ、というのであれば、この両馬の馬連にします。
しかしさにあらず、「誰がお前などに一任できると思うか」と、このプランはすげなく一蹴されてしまいました。
んで、方法は、5人がそれぞれ1頭ずつ馬を指名して、それらの馬の、何らかの馬券のボックスを買う、ということになりました。
さてそれで、ここが、今年最後の大ギャンブル。
なにしろ、この企画への参画者5名中、3名が「ほとんど馬券を買わない人」。
わけても1名は、「競馬のケの字もご存じない」人。
こんな人たちの選ぶ5頭ですから、これはもう、危険度いっぱいの超絶ギャンブルになってしまうわけです。ちなみに、「競馬のケの字もご存じない」お方に、出走予定馬一覧を見せた上、「どの馬を買いたいか?」と尋ねたところ、5秒ぐらい沈思黙考の後、おもむろに「ベンチャーナイン」とお答えになったのでございました。(へえー、じゃあ悪いけど自分の金でこの企画とは別に買ってくれるかなー?と応えておきました。)
さあお立会い。
この企画、一人当たり5,000円の行方はいかに?
そしてまた、「ベンチャーナイン」と言った彼の心変わりはいかに?
最終的に揃う5頭は何で、ボックスの対象となる券種はなんぞや?
僕はもちろん、責任を持ってマツリダゴッホを指名するわけです。
んで、もう一名の馬券中毒者が、ダイワスカーレットをもしも指名してくれなければ、5,000円はその時点で非常に危険な目にさらされる、ということになります。
事前に誰かに工作しておかないとならないのかな????
くわばらくわばら。
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日時: 2008年12月22日 15:48
カテゴリー: 有馬記念
