2008年10月27日
菊花賞来年への申し送り【blandford】
ここのところ、G1シーズンになると、気の向いたときに「単勝絞り」の企画をやってるんですが、これは普通に考えると、毎年毎年精度が上がっていくだろうと思えるのです。
なぜなら、「単勝絞り」の趣旨は、
「極力、主観を排して、そのレースの勝ち馬に求められるプロフィールを探る」
というものなので、基本、「すでにいいところまでにじり寄ってる」はずなんですよね(^^;
だって過去四半世紀ぐらいさかのぼって、勝ち馬の戦歴とか分析してるわけですから。
(これで、まったくにじり寄ってもいないのだったら逆に驚きです・笑)
さてそれで、去年の菊花賞のあとに、「菊花賞を勝ちそうな馬のプロフィール」として今年へ申し送りとしていたのが、この5項目でした。
(1)4代配合の中に、必ず、Phalaris系以外の異系種牡馬を配合されている。(スタミナ、底力)
(2)父がサンデー系ではない。(ディープインパクト以後、牡馬クラシック連敗中)
(3)母系にHampton系か、もしくはBlandford系を持っている。(スタミナ、底力)
(4)芝の重賞で連対実績があるか、さもなくば芝の2000m以上の1000万下勝ちがある。(実力)
(5)ダービー不出走か、もしくはダービー好走。(勝負付けが済んでいない)
この中で、今年外しておくべきかな、と思ったのが、(2)のサンデー系項目。これはオオハシさんのエントリを見て、「やっぱりサンデー系全シカトは危険だよねー」と思ったので、今年ははずしておくことにしました。(結局勝ったのは非サンデー系のジャングルポケット産駒でしたけどね。)
続いて今年のオウケンブルースリに当てはまらないのが、(3)の母系の血項目。これは「できれば」という項目で、「必」ではないので、来年に向けてははずしておきましょう。
今年追加した項目は、以下のとおりです。
○2勝以上している(ミスターシービー以降、全馬が該当)
○連対率が4割以上(ミスターシービー以降、違うのはヒシミラクルだけ)
なんですが、率直に言って、ここまでの条件だと、今年はナムラクレセント、スマイルジャック、オウケンブルースリ、ミッキーチアフルが残るんですよね。
さすがに4頭も残ると、「単勝絞り」と言いながら「絞れず」ということになるので、何か別の項目を持ってこなくてはなりません。
で、改めてミスターシービー以降の菊花賞馬を見てみたところ、次のような条件があるらしいことがわかりました。
○菊花賞直前のレースを大負けしてない
ミスターシービー以降、菊花賞直前のレースで、着順的に最も負けていたのが、スーパークリークとヒシミラクルの6着。ステップレースで掲示板に乗らなかったのはこの2頭だけなので、「前走5着まで」としてもいいんですが、「6着」にしておけば全部拾えるので、では6着にしておきましょう。
菊花賞単勝絞り【菊花賞馬の条件】2009年への申し送り
(1)4代配合の中に、必ず、Phalaris系以外の異系種牡馬を配合されている。(スタミナ、底力)
(2)芝の重賞で連対実績があるか、さもなくば芝の2000m以上の1000万下勝ちがある。(実力)
(3)ダービー不出走か、もしくはダービー好走。(勝負付けが済んでいない)
(4)2勝以上している。(実力)
(5)連対率が4割以上(トップクラス)
(6)直前のレースを6着以内(体調、調子)
これだと、今年はオウケンブルースリとナムラクレセントが残ります。
これなら、まあ、来年への申し送りとしては及第点かなーという気がします。
なぜなら、「単勝絞り」の趣旨は、
「極力、主観を排して、そのレースの勝ち馬に求められるプロフィールを探る」
というものなので、基本、「すでにいいところまでにじり寄ってる」はずなんですよね(^^;
だって過去四半世紀ぐらいさかのぼって、勝ち馬の戦歴とか分析してるわけですから。
(これで、まったくにじり寄ってもいないのだったら逆に驚きです・笑)
さてそれで、去年の菊花賞のあとに、「菊花賞を勝ちそうな馬のプロフィール」として今年へ申し送りとしていたのが、この5項目でした。
(1)4代配合の中に、必ず、Phalaris系以外の異系種牡馬を配合されている。(スタミナ、底力)
(2)父がサンデー系ではない。(ディープインパクト以後、牡馬クラシック連敗中)
(3)母系にHampton系か、もしくはBlandford系を持っている。(スタミナ、底力)
(4)芝の重賞で連対実績があるか、さもなくば芝の2000m以上の1000万下勝ちがある。(実力)
(5)ダービー不出走か、もしくはダービー好走。(勝負付けが済んでいない)
この中で、今年外しておくべきかな、と思ったのが、(2)のサンデー系項目。これはオオハシさんのエントリを見て、「やっぱりサンデー系全シカトは危険だよねー」と思ったので、今年ははずしておくことにしました。(結局勝ったのは非サンデー系のジャングルポケット産駒でしたけどね。)
続いて今年のオウケンブルースリに当てはまらないのが、(3)の母系の血項目。これは「できれば」という項目で、「必」ではないので、来年に向けてははずしておきましょう。
今年追加した項目は、以下のとおりです。
○2勝以上している(ミスターシービー以降、全馬が該当)
○連対率が4割以上(ミスターシービー以降、違うのはヒシミラクルだけ)
なんですが、率直に言って、ここまでの条件だと、今年はナムラクレセント、スマイルジャック、オウケンブルースリ、ミッキーチアフルが残るんですよね。
さすがに4頭も残ると、「単勝絞り」と言いながら「絞れず」ということになるので、何か別の項目を持ってこなくてはなりません。
で、改めてミスターシービー以降の菊花賞馬を見てみたところ、次のような条件があるらしいことがわかりました。
○菊花賞直前のレースを大負けしてない
ミスターシービー以降、菊花賞直前のレースで、着順的に最も負けていたのが、スーパークリークとヒシミラクルの6着。ステップレースで掲示板に乗らなかったのはこの2頭だけなので、「前走5着まで」としてもいいんですが、「6着」にしておけば全部拾えるので、では6着にしておきましょう。
菊花賞単勝絞り【菊花賞馬の条件】2009年への申し送り
(1)4代配合の中に、必ず、Phalaris系以外の異系種牡馬を配合されている。(スタミナ、底力)
(2)芝の重賞で連対実績があるか、さもなくば芝の2000m以上の1000万下勝ちがある。(実力)
(3)ダービー不出走か、もしくはダービー好走。(勝負付けが済んでいない)
(4)2勝以上している。(実力)
(5)連対率が4割以上(トップクラス)
(6)直前のレースを6着以内(体調、調子)
これだと、今年はオウケンブルースリとナムラクレセントが残ります。
これなら、まあ、来年への申し送りとしては及第点かなーという気がします。
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日時: 2008年10月27日 16:12
カテゴリー: 菊花賞

