2008年10月24日
菊花賞単勝絞り~2【blandford】
菊花賞の単勝絞り、自分的にはこれが二つ目のエントリですが、オオハシさんが血統については見てくださってます。
とても参考になりますので、こちらのエントリをご覧ください。
オオハシさんの整理で、Phalaris系の4代累代配合になっているメイショウクオリア、ダイシンプラン、ドットコム、ホワイトピルグリムが 単勝絞りからはひとまず外れることとなります。
現時点での状況を整理すると、こうなります。
まだ残ってるほうが圧倒的に多いですね(笑
さてそれで今日はこの表をご覧ください。
過去の菊花賞馬の一覧ですが、これは、「菊花賞を迎えるまでの勝利数と、連対率」を示したものです。
菊花賞は「上がり馬にもチャンス大」というイメージですが、この表から分かることは、
「いくら上がり馬と言っても、1勝馬はチャンスナシ」
ということでしょうか。
また連対率も、大半が4割以上で、ただ一頭ヒシミラクルのみ、連対率が4割を切っています。
まあ、このあたりがボーダーと見ていいでしょう。これは、「じっさい強いんだろうか、どうなんだろうか」を見る指標になる項目と思われます。
出走予定馬の中で(まだ残ってる馬の中で)、「1勝馬」と「連対率4割以下」の馬の一覧は、これです。
× フローテーション(連対率が37.5%)
× ノットアローン(連対率が38.5%)
× ロードアリエス(1勝馬)
× ヤマニンキングリー(連対率が30%)
× ベンチャーナイン(連対率が36.3%)
× ダイワワイルドボア(連対率が36.3%)
ふーん、だいぶん絞れて来ましたねー。
オオハシさんの整理で、Phalaris系の4代累代配合になっているメイショウクオリア、ダイシンプラン、ドットコム、ホワイトピルグリムが 単勝絞りからはひとまず外れることとなります。
現時点での状況を整理すると、こうなります。
| 評価 | 出走馬 | 理由 |
|---|---|---|
| フローテーション | ||
| ノットアローン | ||
| アグネススターチ | ||
| × | メイショウクオリア | Phalaris4段重ね |
| ナムラクレセント | ||
| ロードアリエス | ||
| × | ドットコム | Phalaris4段重ね |
| スマートギア | ||
| マイネルチャールズ | ||
| スマイルジャック | ||
| ミッキーチアフル | ||
| ヤマニンキングリー | ||
| × | シゲルフセルト | デビュー&初勝利遅すぎ |
| × | オウケンブルースリ | デビュー&初勝利遅すぎ |
| ベンチャーナイン | ||
| × | ホワイトピルグリム | Phalaris4段重ね |
| × | ダイシンプラン | Phalaris4段重ね |
| ダイワワイルドボア |
まだ残ってるほうが圧倒的に多いですね(笑
さてそれで今日はこの表をご覧ください。
| 年 | 菊花賞馬 | 勝利数 | 連対率 |
|---|---|---|---|
| 2007 | アサクサキングス | 3勝 | 55.6% |
| 2006 | ソングオブウインド | 2勝 | 66.7% |
| 2005 | ディープインパクト | 6勝 | 100% |
| 2004 | デルタブルース | 3勝 | 50% |
| 2003 | ザッツザプレンティ | 2勝 | 42.9% |
| 2002 | ヒシミラクル | 3勝 | 31.3% |
| 2001 | マンハッタンカフェ | 3勝 | 42.9% |
| 2000 | エアシャカール | 3勝 | 66.7% |
| 1999 | ナリタトップロード | 3勝 | 75% |
| 1998 | セイウンスカイ | 4勝 | 83.3% |
| 1997 | マチカネフクキタル | 5勝 | 70% |
| 1996 | ダンスインザダーク | 4勝 | 85.7% |
| 1995 | マヤノトップガン | 3勝 | 45.5% |
| 1994 | ナリタブライアン | 8勝 | 83.3% |
| 1993 | ビワハヤヒデ | 5勝 | 100% |
| 1992 | ライスシャワー | 2勝 | 55.6% |
| 1991 | レオダーバン | 3勝 | 66.7% |
| 1990 | メジロマックイーン | 3勝 | 85.7% |
| 1989 | バンブービギン | 4勝 | 63.6% |
| 1988 | スーパークリーク | 2勝 | 42.9% |
| 1987 | サクラスターオー | 3勝 | 80% |
| 1986 | メジロデュレン | 4勝 | 66.7% |
| 1985 | ミホシンザン | 5勝 | 83.3% |
| 1984 | シンボリルドルフ | 7勝 | 100% |
| 1983 | ミスターシービー | 6勝 | 75% |
過去の菊花賞馬の一覧ですが、これは、「菊花賞を迎えるまでの勝利数と、連対率」を示したものです。
菊花賞は「上がり馬にもチャンス大」というイメージですが、この表から分かることは、
「いくら上がり馬と言っても、1勝馬はチャンスナシ」
ということでしょうか。
また連対率も、大半が4割以上で、ただ一頭ヒシミラクルのみ、連対率が4割を切っています。
まあ、このあたりがボーダーと見ていいでしょう。これは、「じっさい強いんだろうか、どうなんだろうか」を見る指標になる項目と思われます。
出走予定馬の中で(まだ残ってる馬の中で)、「1勝馬」と「連対率4割以下」の馬の一覧は、これです。
× フローテーション(連対率が37.5%)
× ノットアローン(連対率が38.5%)
× ロードアリエス(1勝馬)
× ヤマニンキングリー(連対率が30%)
× ベンチャーナイン(連対率が36.3%)
× ダイワワイルドボア(連対率が36.3%)
ふーん、だいぶん絞れて来ましたねー。
日時: 2008年10月24日 21:24
カテゴリー: 菊花賞
