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2008年09月27日

エニフS予想【blandford】

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福永Jがお父さんの勝ち星に並んだんですね。
いまグリーンチャンネルでインタビュー放映されてますが、非常にいいインタビューです。僕もさすがにユーイチのお父さんの福永洋一さんの騎乗は見たことないんですが、それはそれは凄かった、と聞きますからねー。ユーイチJも、勝ち星を重ねるほどにオヤジの偉大さがわかってきた的なことを言っていて、ふーん、いいこと言うなあと思ってみてました。


さて今日のオープンクラスのレースは、阪神ダート1400のエニフS。
僕は馬券的にはダートの短距離が一番好きかもしれません。ダートの短距離はたいてい「ほぼ力どおり」というレースが多くて、ただ、この「力」がわりと比較しにくかったりするので、時々ドンと荒れる、という条件だと思います。

なので、力関係の把握と各馬の体調の把握ができていれば当たるんですが、外れた場合は、素直に「あー分かってなかったのねー自分」と思うほかありません(笑
今日は力関係と各馬の調子、しっかり把握できてますでしょうか、どうでしょうか。

さて、今日、危ないかなーと思う人気馬は、ベストオブミー。
意外にもこのエントリを書いてるpm1:15現在1番人気に支持されているようですが、この馬はダート1400のベストが1分24秒7、そして1700のベストが1分45秒0というキャリアしかありません。残念ながらこの程度のスピードでは古馬オープンではまったく勝負にならなくて、しかも現在馬場状態が稍重ですから、ここで勝ち負けになるためには、一気に2秒近く時計を詰めなくてはなりません。古馬と戦った秋の2戦を見る限りでは、そこまでパワーアップしている印象もなく、僕はこの馬、消しです。

◎レキシントンシチー
○ベルモントプロテア
▲ジーンハンター
△スナークファルコン

本命に期待したレキシントンシチーは、前走新潟の北陸Sで、7ヶ月の休みあけを4着。グイグイ追い込んでダート1200を1分10秒6は地力の証明で、レースを見るといまならこのクラスの1400でも大丈夫と見て、中心視します。

相手本線はベルモントプロテア。ここ一連の夏のレースはこの馬のスピード能力を示すもので、小回りの1700を走りきる力と、中央開催の1400を走りきる能力は、似たようなものが要求される場合が多いので、ここでも十分戦えるだろうと見ました。

▲と△は、前走のレースぶりが目立った2頭をピックアップ。
アイスドールは1400のスピード競馬が向かないと思うので軽視。オースミダイドウは「えっっ、ここに使うの?」というイメージなので見なかったことに(笑

レキシントンシチーから馬連、○▲のタテ目も押さえます。








日時: 2008年09月27日 12:59
カテゴリー: レース予想