2008年08月22日
名馬の立ち姿3~ハイペリオン【blandford】
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名馬の立ち姿シリーズですが、早くも写真探しが無理な状況となりつつあります(笑
今日は、世界競馬史にその名を残す名馬Hyperion(ハイペリオン)を見てみましょう。
Wikipediaによると、「ハイペリオン(Hyperion)はイギリスの競走馬・種牡馬である。1933年にエプソムダービー、セントレジャーステークスを制し、種牡馬としても合計6回イギリスのリーディングサイアーになる成功を収めた。数々の名馬を生産した第17代ダービー伯爵、エドワード・ジョージ・ヴィリアーズ・スタンリーの最高傑作である。」とのこと。(引用先/Wikipedia)
Hyperion(ハイペリオン) 画像出展:Horseracing Histroy Online
もちろんハイペリオンの競走馬としての活躍は文字情報でしか接したことないのですが、我々には、血統表の中でおなじみの名前です。血統表の中にHyperionの名前がない馬を探すのは実に困難で、とくに、代々配合されてきた種牡馬の中にはHyperion系の種牡馬がいると、「底力、プラス1」的なイメージが僕にはあります。
写真はジョッキーが乗っているので、その荷重を受けて若干沈んでいますが、それでも、「立ち姿」のひとつのキーワードとなっている「おなかのライン」は、実にきりっと引き締まっていて、腹筋の支えの強さをうかがわせますよね。
あと、まるで鋼(はがね)のようなトモの筋肉はどうでしょう。ものすごいボリュームで、密度の高そうな筋肉がビッシリと揃っている感じがします。
もうひとつ、これは他の写真といろいろ見比べないと分かりにくいかもしれませんが、肩の部分の筋肉がすごい充実ぶりで、この馬はさぞかし四輪駆動で豪快に走ったんだろうなあ、と思わせます。
Horseracing Histroy Onlineというサイトには、僕たちが文字でしか見たことがない過去の名馬が、たくさん写真で紹介されていました。トップページの左側にあるメニューの、Browse Archiveというところに、ズラーッとリストが並んでいます。興味のある方は、ぜひどうぞ。
日時: 2008年08月22日 11:45
カテゴリー: 名馬の立ち姿

