2008年06月12日
POGの思い出【blandford】
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みなさん、POGってなんて発音してます?
僕はこれ、「ピー・オー・ジー」と言います。そして自分でそう発音しているだけに、これが全国標準だと思ってたんですが、以前流星社さんというところでPOG関連の仕事をさせていただいたとき、編集さんは「ポグ」と発音されてました。
ポグ!!!???
って思ったんですが、でもPOG本を出してる出版社の編集の方がそう言うのであれば、それがもしかすると全国標準なのかもしれません。
さて僕のポグ歴はかなり古くて、初めて取った馬がニフティニースという牝馬でした。
これが短距離を走らせたら速い、実にかっこいい快速牝馬で、なんと今調べたら1987年生まれ!
げげ、20年以上前だし(笑
その頃はまったくルールも整備されていなくて、2歳馬を選ぶのではなく、すでに走ってる古馬を選ぶという、今考えると「それは何の意味があるの?」的なルールでした(笑
言いだしっぺは、当時勤めてた会社の先輩。
これは当然、強い馬に指名が集中するわけでして、ドラフトで勝った人がほとんど自動的に勝つ、という、なんとなく納得のいかない仕組み(笑
その後は普通のルールに移行したんですが、僕の華麗なポグ遍歴は、マイネルマックスとサニーブライアンを頂点に、ほぼ毎年、大幅な負け組。なぜなら、「マイナー種牡馬万歳」的な血統理論にはまってまして、「マイナー種牡馬なら何でもいい」というわけではないのは当たり前のことなのに、マイナー種牡馬ばかり取ってたわけです。その血統理論の1割も正確に理解してないくせにね(笑
そして時はあたかもサンデーサイレンスの全盛時代。
やっぱPOGで勝つにはサンデー取らなきゃなー、という思いもあって、10頭の中に3頭サンデー産駒を入れたりしてたんですが、僕の取るサンデー産駒は全馬ダメダメ君ばかり(笑
サニーブライアンが皐月賞とダービーを勝ったときには、テレビ見てて絶叫したものでした。
ぅおおにしゃああああああ!!!!!!うげゃあああああ!!!!!!
これは日本語に翻訳すると「大西!行けー!」という程度のことなんですが(^^;
これが僕のポグポグの最も美しい思い出で、あとはため息と悪態の思い出しかない(笑
というわけで、
「持ってる馬が出てくると単勝を買ってしまう」
「持ってる馬が重賞に出てくるとなんだか無条件に◎」
的なことを延々続けて馬券的に大きなダメージを受けるのみならず、POGの決算で再びダメージを受ける・・・ということと相成りまして、POGをやらなくなってから3年ぐらい経ちます。
みんな、POGやってます?
これやってると、競馬の楽しみがひとつ増えるのは、間違いないんですが、僕はしばらく封印です(^^;
封印してもなおかつ、馬券で普通にダメージ受けてますけどね。
POGを語ろう!
日時: 2008年06月12日 12:16
カテゴリー: レース雑談

