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2008年02月28日

次のレースが見てみたい【blandford】

日曜日の京都で凄そうな馬が2頭いた。


1Rのメイショウベルーガ。行き脚つかずに道中もたもたしていたが、豪快な直線一気。まったく脚いろが違っていたし、まだまだ余力たっぷり。距離伸びても大丈夫そうだった。他馬が弱かったので時計はたいしたことないが、レースぶりの迫力は十分。
この時期3歳のダート戦線の番組があまり充実していないのが残念だが、次走クラスが上がっても単勝圏内と思えた。オープンに上がっても、、、とも思うが、今年の3歳ダート戦線、オープンにはスゴイのが多いのでさすがにすぐは厳しいか。500万に出るようなら忘れずに買ってみたい。

この馬、3代母Olmecだから、ダンシングブレーヴと同じ一族という良血(Olmecの仔Navajo Princessがダンシングブレーヴの母)。血統的な裏づけは十分で、先々が楽しみ。


ダート変更になったこぶし賞(D1400)でも、勝ったミゼリコルデはそうとうスゴイ可能性あり。
大外を楽にまくりきって圧勝、勝ち時計の1:24.7は、1600万下の斑鳩Sを楽勝したショウワモダンと同じ勝ちタイムで、これはかなり凄い。これまでの戦歴と比べてみると、明らかにダート適性なのだろう。
ダートオープンクラスの強い馬と戦わせてみたい馬で、3歳もこの時期から古馬並みにダートの番組が充実してくれると競馬がもっと盛り上がるんだが。

ミゼリコルデは母の母がTop of The Leagueという馬。つまり、ミゼリコルデは、ジャパンカップを2:22.1のレコードで勝ったアルカセットと同じ一族ということになる。 (Top of The Leagueの仔にChesa Plana、その仔がアルカセット。)
こちらも、メイショウベルーガに負けず劣らずの良血。


日時: 2008年02月28日 01:39
カテゴリー: レース雑談