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2008年01月21日

馬場偏向~中山ダートその1【blandford】

この時期レース数の多いダート1200ですが、この条件は3歳戦と古馬でかなり違う傾向が出ています。
かなりあからさまに傾向が違うので、最終週を迎えるにあたって、ちょっと見ておきましょう。


■中山/ダート1200傾向(3歳戦)
日付 条件 馬場 1着 通過 コース タイム 父系
1/5 未勝利牝 晴・良 2番 1-1 インベタ 1:13.9 Nasrullah系
未勝利 晴・良 11番 1-1 インベタ 1:12.0 ミスプロ系
新馬 晴・良 10番 9-8 外差し 1:14.1 Nasrullah系
1/6 3歳未勝利 晴・良 13番 2-2 先行差し 1:14.0 ミスプロ系
1/12 未勝利 小雨・良 1番 1-1 インベタ 1:12.4 ロベルト系
新馬牝 小雨・良 15番 3-2 先行差し 1:14.4 Nasrullah系
呉竹賞
(500万下牝)
雨・良 5番 1-1 インベタ 1:11.9 ミスプロ系
1/13 未勝利牝 曇・良 6番 5-5 先行差し 1:12.8 ミスプロ系
未勝利 曇・良 11番 10-10 大外直一気 1:13.2 ND系
1/19 未勝利 晴・良 1番 1-1 インベタ 1:13.6 Nasrullah系
新馬 晴・良 1番 5-3 先行差し 1:14.3 サンデー系
1/20 未勝利牝 晴・良 2番 8-7 外差し 1:13.4 ロベルト系
未勝利 晴・良 4番 4-4 先行差し 1:13.8 サンデー系



3歳のダート1200は、この時期、新馬か未勝利か、ごく稀に500万下という条件です。
基本は、全体に「先行してないと厳しい」という感じ。

ここでも1月12日の雨で傾向が変化したようで、それ以降は完全に内枠有利。
古馬はあとで一覧表出しますが、まだ外枠有利なので、この違いは単純に走力・脚力の違いということなのだと思います。


1月12日以降、外枠の馬が勝ったレース2つありましたが、そのひとつ目の1月12日の新馬戦は、雨が降っていたにもかかわらずタイムが1:14.4という、これまで今開催でもっとも遅い、低レベルな一戦。

もう一戦、外側の枠が勝った1月13日の未勝利戦は、これも勝ち時計の遅い一戦で、ややレベルに疑問。(だからこそ、直線大外一気が決まったのだとも言えます。)


最終週、3歳のダート1200は5鞍組まれています。

内枠に入ってるのがロバばかりじゃない限り、3枠から内の先行馬の単勝を、うまく狙いましょう。


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日時: 2008年01月21日 17:13
カテゴリー: 馬場偏向