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2007年12月28日

ばんえいは超おもしろい!【blandford】

最近、Odds Parkをとおして全国の地方競馬のレースを買えるようになってしまったんですが・・・






ばんえい競馬、ちょーーーオモシロイ!!!


知らなかったなああああああ、あんなに白熱するだなんて。




ばんえい競馬の馬たちは、馬体重がたいてい1000キロ以上。

パドックで、「1番 アアモンドゴールド 馬体重1020キロ、プラス3キロ」とか実況が言うんですが、それだけ体重ある馬について1キロ刻みで計る意味があるんだろうか???



それはおいといて、ばんえい競馬は、すべてのレースが「ダート200m」。


2000mじゃないですよ、200m。
ここを、2分ぐらいかけて、走る(というより歩く)わけです。





特別戦になると、負担重量が730キロとかですからねーーーー!

騎手は、重たい荷物とともにソリに乗って、後ろからムチでバシバシと馬をたたくわけです。



しかし、200mを、730キロの荷物を引いて一気にはいけない!!!

で、途中で必ず2回ぐらい足を止めて息を整えるんですが、これを専門用語で「刻む」と言うらしい。



実況中継でも必ず、「ここで一度刻みます」
とか言ってます。



まあ、「ここで一度、一服します」とか言ってたら、まったく白熱しないわけでして(^^;



730キロもの重たい荷物を引いて、山を2回越えるんですが、最初の山はスタート直後の小山なので、みんな一気に駆け上り、一気に下ります。


しかし2度目の山は高い!!!
中山の急坂なんかもちろんメじゃなくて、ほんとに「山」。


ここを一気には上れないので、頂上手前でいったん止まって、さらにそこから馬たちがムフーーーーッ!!と全力を出して、山越えをするわけです。

まず、馬券的に、見ていてここでかなり力が入ります。



そして2回目の山を下ったらあとはゴールまで平坦なんですが、なんと、ゴール直前で止まってしまってびくとも動けなくなる馬もいるんですよね。

そこを、後ろから歩いてきた馬がひょいとゴール前交わしたりして、馬券的にもかなりスリリング。思わず叫びますよ、このアタリ。




でも、パドックで見てると、いい馬とできてない馬が一目瞭然なんですよね~(^^;
最初は戸惑いましたが、背中の垂れてる馬や、腹メが垂れて腹筋の支えのない馬は、軒並みアウト。


背中のラインができてる馬だけ買っておけば、けっこう的中率高くなりそうですよ。



まだ初心者ですが、来年はぜひ、帯広までばんえい競馬を見にいきたい!

みなさんもOdds Parkで、ぜひいちどばんえいを見てみてください^^


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日時: 2007年12月28日 22:26
カテゴリー: レース雑談