2007年11月30日
条件向くのはどれ?【blandford】
| 次点の馬 | エーシンダードマン | |
| このクラスを連続好走 | 該当馬ナシ | |
| 前走抜群 | ||
| データの示す馬 | トウカイトリック | |
| 危険な人気馬 | ||
さてこの表で、「このクラスを連続好走」というタイプがいないので「該当馬ナシ」ということになっていますが、ステイヤーズSは13頭立ての少頭数でもあり、ここには体調のいい馬か、もしくは「芝の長距離という条件ならば連続して好走中」というタイプを入れておきましょう。
まず、体調が良いと思われる馬、つまり最近連続して馬券になっている馬は、13頭の中でリキアイサイレンスただ一頭。これはやはり体調が今ピークにある、と評価していいでしょう。
そしてもう一頭、「芝の長距離なら」というタイプですが、アドマイヤモナークが、G1を除くと今年芝の長距離重賞を5着(日経賞)、4着(目黒記念)と、連続して好走していることが分かります。
のみならず、この馬は、芝2200m以上に限定すると、2005年秋以降、G1を除くと【3・3・1・3】。掲示板を外したのは一度もなく、長距離路線の安定勢力であることが分かります。
しかも中山芝は通算で【1・2・1・1】。この程度のメンバーなら、コース適性も距離適性も、能力も上のほうと判断して差し支えないと思います。
| 次点の馬 | エーシンダードマン | |
| この路線を連続好走 | リキアイサイレンス | アドマイヤモナーク |
| 前走抜群 | ||
| データの示す馬 | トウカイトリック | |
| 危険な人気馬 | ||
あとは前走抜群を入れれば完成、というところまでこぎつけました。
日時: 2007年11月30日 02:07
カテゴリー: ステイヤーズS

