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« 意外な距離実績~1【blandford】 | 絞りなおし【blandford】 »

2007年11月02日

意外な距離実績~2【blandford】

アルゼンチン共和国杯出走予定全馬の過去の実績を見て見ましたが、「2000m以下で好走実績がある」という点で引っかかるのが、マキハタサイボーグ。ほかでは、チェストウイングとブリットレーンが×でした。
実際問題として、今回はデータからは「過去1年に京都好走実績がある」というファクターでしか絞っていませんので、単勝絞りとしてはおそらくこちらのデータの方が有力。

また、これも使えそうなデータのひとつとして、これまでの20年、出走馬はいずれも古馬オープンに出走歴があり、最低でも入着(掲示板)以内の成績を収めています。
14番人気で勝って単勝50倍もつけたエルウェーウィンでさえ、OP~重賞で2着3着はたくさんあった馬。
過去20年間で、このデータに当てはまらないのはタイキエルドラドただ1頭ですが、この馬はデビュー以来ここまで【4・1・1・0】の素質馬、しかも3連勝で勢い十分に迎えたレースがアルゼンチン共和国杯でした。

つまり、オープンで戦ったことのない(あるいは好走したことのない)馬がいきなりここを勝つというケースは、ほとんどないだろう、という判断でいいのだろうと思います。つまりは、東京の2500mとという厳しいコースで、底力が一応は問われますよ、ということでしょう。

この条件ではじかれるのが、
アドマイヤジュピタ、カゼノコウテイ、コスモプロデュース、ショートローブス、トレオウオブキング、リキアイサイレンス。

先に見た2000m以下の好走実績とあわせると、この時点で残っている馬が、
・ゴーウィズウインド
・ダークメッセージ
・ダンスアジョイ
・テンジンムサシ
・トウカイトリック
・トウショウナイト
・ネヴァブション
・ハイアーゲーム
・ヤマニンアラバスタ。

「京都での好走実績」だけで絞るのがかなり不安になっての、絞り直しです(笑)
もう少し続けましょう。

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日時: 2007年11月02日 13:43
カテゴリー: アルゼンチン共和国杯