2007年10月27日
アルデバランS予想【blandford】
16頭立ての競馬ですが、オープン特別らしく「勝負になりそうもない馬もわりと多い」という印象ですね。
旬を過ぎたと思える馬や、1年以上の休養明けの馬がぶっ飛んできたら、もうこれはあきらめるしかない、という感じです(^^;
このメンバーで、力量・調子ともに最右翼なのがラッキーブレイク。
前走は最後方から進めて4角は大外、かなり大きな距離ロスをものともせず、直線で完全に抜け出した強いレース。ゴール前で3歳馬に差されてまいましたが、今の充実ぶりを強くアピールする内容でした。
この馬は春シーズンもずっといいフットワークで走っていたんですが、芝のレースばかり使っているうちにフットワークが少し崩れてきたんですよね。でも、一度好調になるとそれを2~3か月維持できるタイプですので、ここも信頼度は高い一頭だと思います。京都の1800で大外枠の不利は承知ですが、後方から一気に差すレースをすれば、ゴール前の脚いろはおそらくこれが断然だと思います。
対抗もほぼワンダースピードで、馬連は一点か。
前走は休み明けでフットワークがまだ緩い部分がありましたが、地力強化は明らか。枠順と展開の利で、今回は逆転まであるかもしれません。
単穴には、ピサノパテックを抜擢します。
毎日王冠でもバランス取れたかなりいいフットワークで走っていましたし、11着は単純に、力量がやや下という評価。相手がここまで落ちれば、ダートさえこなせれば上位も。
穴は、マーブルチーフ。
京都のダート1800は先行有利なコースですし、サンライズキングが飛ばして2~3番手にピタッと収まれば、今回はいいところがあるかもしれません。長期休養明け3戦目で、前走はフットワークもバランスが取れてきてましたから、穴なら今回。
ほかは、うまくデキていればトラストジュゲムが力量上位。
人気の一角ドンクールは、前走を見る限りではやや調子落ちかな、と判断しました。
むしろ、エルムS組では、フットワークのバランスがきれいだったハギノベルテンポが3着の大穴候補。
そして忘れてはならない、中村ジョッキーのサヨウナラ。彼の気迫の騎乗に期待しましょう。
◎ラッキーブレイク
○ワンダースピード
▲ピサノパテック
△マーブルチーフ
△トラストジュゲム
△ハギノベルテンポ
△サヨウナラ
馬券は、ラッキーブレイクから馬連、◎○2頭軸の3連複、3連単。
旬を過ぎたと思える馬や、1年以上の休養明けの馬がぶっ飛んできたら、もうこれはあきらめるしかない、という感じです(^^;
このメンバーで、力量・調子ともに最右翼なのがラッキーブレイク。
前走は最後方から進めて4角は大外、かなり大きな距離ロスをものともせず、直線で完全に抜け出した強いレース。ゴール前で3歳馬に差されてまいましたが、今の充実ぶりを強くアピールする内容でした。
この馬は春シーズンもずっといいフットワークで走っていたんですが、芝のレースばかり使っているうちにフットワークが少し崩れてきたんですよね。でも、一度好調になるとそれを2~3か月維持できるタイプですので、ここも信頼度は高い一頭だと思います。京都の1800で大外枠の不利は承知ですが、後方から一気に差すレースをすれば、ゴール前の脚いろはおそらくこれが断然だと思います。
対抗もほぼワンダースピードで、馬連は一点か。
前走は休み明けでフットワークがまだ緩い部分がありましたが、地力強化は明らか。枠順と展開の利で、今回は逆転まであるかもしれません。
単穴には、ピサノパテックを抜擢します。
毎日王冠でもバランス取れたかなりいいフットワークで走っていましたし、11着は単純に、力量がやや下という評価。相手がここまで落ちれば、ダートさえこなせれば上位も。
穴は、マーブルチーフ。
京都のダート1800は先行有利なコースですし、サンライズキングが飛ばして2~3番手にピタッと収まれば、今回はいいところがあるかもしれません。長期休養明け3戦目で、前走はフットワークもバランスが取れてきてましたから、穴なら今回。
ほかは、うまくデキていればトラストジュゲムが力量上位。
人気の一角ドンクールは、前走を見る限りではやや調子落ちかな、と判断しました。
むしろ、エルムS組では、フットワークのバランスがきれいだったハギノベルテンポが3着の大穴候補。
そして忘れてはならない、中村ジョッキーのサヨウナラ。彼の気迫の騎乗に期待しましょう。
◎ラッキーブレイク
○ワンダースピード
▲ピサノパテック
△マーブルチーフ
△トラストジュゲム
△ハギノベルテンポ
△サヨウナラ
馬券は、ラッキーブレイクから馬連、◎○2頭軸の3連複、3連単。
日時: 2007年10月27日 22:45
カテゴリー: レース予想

