2007年10月01日
CosmahとNatalma【blandford】
今日のタイトルはCosmahとNatalmaというんですが、これに関連してコンゴウリキシオーの血統の話を少ししたいと思います。
血統大好きな人はもしかしてもうピーーーン!ときたかもしれませんね^^
そうです、その話です。
Cosmahは1953年生まれの牝馬。日本語表記にすると、たぶん「コスマー」だと思います。
この、Cosmahの仔に、1969年生まれのHaloという馬(種牡馬)がいます。これは日本語表記では、「ハロー」ではなくて「ヘイロー」。
この、Haloの代表産駒が、サンデーサイレンスです。
Natalmaは、1957年生まれの牝馬で、Cosmahの4つ下の妹。日本語表記では多分「ナタルマ」。
このNatalmaの代表産駒が、Northern Dancerです。これはルビを振るまでもなく、世界のノーザンダンサー。
CosmahとNatalmaの子孫が日本の競馬ではえらく強くて、サンデーサイレンス系とノーザンダンサー系がどれほど重賞を勝っているか、カウントするのが面倒なほど、この2系統で他を圧倒しているはずです。
さてそれで、このCosmahとNatalmaは「姉妹」だと書きましたが、そのお母さんは、Almahmoud(1947年生)といいます。多分これは、日本語では「アルマームード」と表記します。
このAlmahmoudは、CosmahとNatalmaという超絶な繁殖牝馬の姉妹を産んだことで、現代競馬に決定的な影響力を持つこととなりました。
サンデー系の父にノーザンダンサー系の母だと、かならずAlmahmoudのクロスになるわけです。
で、コンゴウリキシオーの5代母が、なんとこのAlmahmoud。
ボトムラインにAlmahmoudがいるのはけっこう珍しくて、これは驚くほどの良血です。
・・・とまあ、他愛のない話しではあるんですが(しかもそれがどうしたという話でもある)、いちおうコンゴウリキシオーは、ボトムラインから受け継いでいる底力は満点ですよ(たぶん)、という話題でした。
netkeiba見ると、調教師が1週間前で20キロぐらい余裕アリ、的な発言をしてるようですね。
あまり体重増えすぎてると買いにくいですね、さすがに。
血統大好きな人はもしかしてもうピーーーン!ときたかもしれませんね^^
そうです、その話です。
Cosmahは1953年生まれの牝馬。日本語表記にすると、たぶん「コスマー」だと思います。
この、Cosmahの仔に、1969年生まれのHaloという馬(種牡馬)がいます。これは日本語表記では、「ハロー」ではなくて「ヘイロー」。
この、Haloの代表産駒が、サンデーサイレンスです。
Natalmaは、1957年生まれの牝馬で、Cosmahの4つ下の妹。日本語表記では多分「ナタルマ」。
このNatalmaの代表産駒が、Northern Dancerです。これはルビを振るまでもなく、世界のノーザンダンサー。
CosmahとNatalmaの子孫が日本の競馬ではえらく強くて、サンデーサイレンス系とノーザンダンサー系がどれほど重賞を勝っているか、カウントするのが面倒なほど、この2系統で他を圧倒しているはずです。
さてそれで、このCosmahとNatalmaは「姉妹」だと書きましたが、そのお母さんは、Almahmoud(1947年生)といいます。多分これは、日本語では「アルマームード」と表記します。
このAlmahmoudは、CosmahとNatalmaという超絶な繁殖牝馬の姉妹を産んだことで、現代競馬に決定的な影響力を持つこととなりました。
サンデー系の父にノーザンダンサー系の母だと、かならずAlmahmoudのクロスになるわけです。
で、コンゴウリキシオーの5代母が、なんとこのAlmahmoud。
ボトムラインにAlmahmoudがいるのはけっこう珍しくて、これは驚くほどの良血です。
・・・とまあ、他愛のない話しではあるんですが(しかもそれがどうしたという話でもある)、いちおうコンゴウリキシオーは、ボトムラインから受け継いでいる底力は満点ですよ(たぶん)、という話題でした。
netkeiba見ると、調教師が1週間前で20キロぐらい余裕アリ、的な発言をしてるようですね。
あまり体重増えすぎてると買いにくいですね、さすがに。
日時: 2007年10月01日 18:52
カテゴリー: 血統話

