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« 菊花賞~血の掟(3)【blandford】 | 実績で絞る【blandford】 »

2007年10月16日

サンデー系を除く【blandford】

昨日の段階で、菊花賞の単勝候補馬が13頭に絞られましたが(笑)、フサイチホウオーやヴィクトリー、ロックドゥカンブあたりが早々と落選したのは興味深かったですね(^^;
今日は別のファクターを入れて、どこまで絞っていけるでしょうか。今週末までには少なくとも3頭ぐらいまでに絞り込んでいきたいところですが・・・。さすがに単勝の7~8点買いとかはイヤだし(笑)。

さて今日は、サンデー系を外します。
理由は簡単、ディープインパクトを最後に、牡馬路線の底力を要求されるG1で、サンデー系はまったく勝てていないからです。
下の表は、昨年からの、牡馬三冠ロードの勝ち馬と血統です。

■3歳クラシックの勝ち馬
レース 勝ち馬 父系
2006 皐月賞 メイショウサムソン オペラハウス Sadler's Wells系
2006 ダービー メイショウサムソン オペラハウス Sadler's Wells系
2006 菊花賞 ソングオブウインド エルコンドルパサー Mr.Prospector系
2007 皐月賞 ヴィクトリー ブライアンズタイム Roberto系
2007 ダービー ウオッカ タニノギムレット Roberto系


現在、サンデーはこの路線で5連敗中。
はたして巻き返しはあるのでしょうか、どうでしょうか。僕の考えでは、「この流れだと、たぶん苦しい」。
今年、2000mを超す古馬路線のG1は、春の天皇賞をメイショウサムソン(Sadler's Wells系)が勝ち、宝塚記念をアドマイヤムーン(Mr.Prospector系)が勝ち、サンデー系はこの両レースで3着にも入れないという結果になっています。
サンデー系が活躍しているのは牝馬路線とマイル以下のG1のみで、スタミナと底力を要求されるレースでは分が悪い、というのが、ディープインパクトがターフを去った後の明らかな傾向。

では、サンデー系を除いてみましょう。
昨日の13頭、どこまで減るでしょうか。

■菊花賞/単勝候補馬リスト
父がサンデー系 父が非サンデー系
アルナスライン
ドリームジャーニー
ベイリングボーイ
マンハッタンスカイ
アサクサキングス
ウエイクアイランド
コートユーフォリア
サンツェッペリン
タスカータソルテ
トーセンアーチャー
ブルーマーテル
ホクトスルタン
マルモコウテイ


意外に減らなかったですが、アルナスラインとドリームジャーニーが消えてしまいましたね~。。。
しかも、残った馬の一覧を見ると、すでに「えっっ?この中に菊花賞馬がいるの??」という陣容になってきました(笑)

この調子でどこまで絞り込んでいけますでしょうかm(_ _)m


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日時: 2007年10月16日 10:29
カテゴリー: 菊花賞