2007年10月23日
たった1ハロンで【blandford】
またちょっと競馬に関係のない話になるんですが・・・。
先日、僕の会社の人の身内にご不幸があって、僕は車で葬儀に向かってたんですよね。
時間は、朝8時ごろ。そんな時間から活動してることは普段ならありえないんですが(笑)、なにしろ社員のご家族の葬儀なので、少し前に到着して、ほんのわずかでも元気付けてあげられたら、と思ってたわけです。
葬儀の会場は札幌中心部からは車でおよそ30分。朝だし、道中どれぐらい道路が込んでるか分からなかったので、えらい混みようだった右車線を避けて、比較的すいていた左車線に入ったわけです。
右車線は右折したい車が鈴なりになるケースがあるので、まあ、そんな感じかな、と深くは考えてなかったんですけどね。
さてそれで、左車線に入っておよそ1ハロンぐらい走ったでしょうか。
そこには、左車線側に札幌中央警察署があるんですが、何人かの警官たちが「はい待ってました~」的な感じで、僕の車の前に大きな「STOP」という横断幕を出して、僕の車を止めたわけです。
いったいどうしたんだろうと思って、ウインドウを開けると、なにやら「してやったり」的な表情をした警察官が、僕を、そこで左折して建物の敷地内に入るよう、誘導するんですよね??いったいナニ?こっちは葬儀に向かって急いでるのに、まったく勘弁していただきたい!
そうすると、あたかもマクドナルドのドライブスルーのようなアンバイに敷地内に誘導されると、そこには別の警察官がわらわらと群れ立っていて、僕に再び停車を求めます。
のみならず、免許証の提示を求めて、ひとこと。
「はい、運転手さん、バスレーン走行してましたね!通行帯義務違反で罰金6,000円です。」
などとほざいて、交通違反切符を切ってるじゃないですか!!!!
事情がよく飲み込めない僕は、
「バスレーン・・・ですか?・・・」
みたいなアホなことを口走ってしまったんですが、すると警察官はかさにかかって
「道路のアスファルトの色、変わってたはずですよね?気づきませんでしたか?」
「あ、いや、この時間に車を運転したことがないもんで、まったく・・・」
「そういうことに気づくのが運転者の義務ですから!」
というので、コチラは多少頭にきて
「でもずっと走ってたわけじゃないし、いま車線を変更したばかりで・・・!」
というと、
「いやいやいやいや、運転手さん、200m前で別の警官が視認してますから!運転手さんがその時点で左車線にいたのは無線で報告入ってるんで!!」
とかぬかしやがるわけです。僕はさらに頭に来たのでいろいろ言いつのろうとしたんですが、なにしろこちらは急いでいて時間がない。なのでもごもごと
「バス優先は知ってましたが、走行禁止とは・・・」
みたいなことを言いかけると、ムカつくこと今度は警察官が言いつのりやがって、
「ええ、走行禁止を知っておくのも運転者の義務なんで!!」
ギムギム言いやがって本当に腹が立つのであります。
しかし何を言ってもムダで、しかも何も言う時間がなく、僕はわずか1ハロン、知らずにバスレーンを走行しただけで、交通違反切符を切られてしまったわけでした。
ちなみに僕は毎日車に乗りますが、かなり安全運転でして、10年以上ゴールド免許です(ゴールドで2回更新してる)。
ゴールドというのはいちおう「優良ドライバーの証」であると思うのですが、たった1ハロン、そうとは知らず左車線に入っただけで、何の情状酌量も警告もなしに、いきなり、10年以上持続していたゴールドがぶっ飛んでしまったわけですね。
こんなことなら、ゴールド免許とかの制度なんか、つくる意味まったくないのでは???
ひとこと注意してくれれば、もうやらないのに!!!
重大な交通事故を招く、見過ごすわけにはいかない重大な過失・違反であるなら一発で違反切符もわかりますが、たった1ハロン、誤って走行してしまった人(←しかもゴールド免許保持者)に「運転者の義務なんで!」と決めつけつつ切符を切る北海道警察の皆さん、あなたたちはおそらく、そういうことしてるうちは市民の信頼をまったく得られないでしょうなあ。。。少なくとも、僕はあなたたちのこと、大嫌いになりましたよ(笑)
あまりにザンネンだったので、僕は思わず、
「うわあ、こんなことで10年以上続けてたゴールドがぶっ飛ぶんだ・・・」とつぶやいたら、警官のヤツはこう言いましたよ。
「ええ、交通ルールを良く知って守るのが運転者の義務なんで!」
悔しかったので警官の名前を聞いたんだけど、苗字を忘れてしまったよ、××太一君。
北海道は、交通事故死がずっとナンバー1クラスで、その数字が示すとおり、ものすごく交通マナーが悪いんですよね。僕は東京から引っ越してきたとき本当に驚いたほどで、いまでもあまりに自己チューな運転する人が多いのに、ほとほと閉口してるわけです。
もうすこしさ、ホント、悪質なこと、取り締まれば????
これじゃやってらんないよ(^^;;
帰って違反切符を見て見ると、「違反事由」みたいな欄に、「通行帯義務違反」みたいなハンコが押してありましたよ(笑)
つまり、その日は明らかに「バスレーン走ってるやつ」だけを取り締まってるわけでして、うーん・・・、北海道警察の人たち、ヒマなのか????
その違反切符の画像をアップしようと思ってたんですが、家においてきちゃった(笑)
以前、スピード違反で一発免停になったことがあって、そのときは簡易裁判で罰金6万円(^^;
このときはホントに6万円イタかったので(笑)、そのあとスピードをあまり出さなくなって、そしてのんびり運転し始めると「あ、なかなかこれは安心なんだね」と思うようにもなり、まさにスピードの出しすぎの抑止力になってくれたんですが、うーん、バスレーン走行で6000円はね~・・・。
はっきり言って何の効果もないし、ふてくされるだけですね、ゴールドぶっ飛んで(^^;
と、まあ、本当に競馬に関係のないエントリで、「わずか1ハロン」という部分が、かろうじて競馬用語でした(笑)
先日、僕の会社の人の身内にご不幸があって、僕は車で葬儀に向かってたんですよね。
時間は、朝8時ごろ。そんな時間から活動してることは普段ならありえないんですが(笑)、なにしろ社員のご家族の葬儀なので、少し前に到着して、ほんのわずかでも元気付けてあげられたら、と思ってたわけです。
葬儀の会場は札幌中心部からは車でおよそ30分。朝だし、道中どれぐらい道路が込んでるか分からなかったので、えらい混みようだった右車線を避けて、比較的すいていた左車線に入ったわけです。
右車線は右折したい車が鈴なりになるケースがあるので、まあ、そんな感じかな、と深くは考えてなかったんですけどね。
さてそれで、左車線に入っておよそ1ハロンぐらい走ったでしょうか。
そこには、左車線側に札幌中央警察署があるんですが、何人かの警官たちが「はい待ってました~」的な感じで、僕の車の前に大きな「STOP」という横断幕を出して、僕の車を止めたわけです。
いったいどうしたんだろうと思って、ウインドウを開けると、なにやら「してやったり」的な表情をした警察官が、僕を、そこで左折して建物の敷地内に入るよう、誘導するんですよね??いったいナニ?こっちは葬儀に向かって急いでるのに、まったく勘弁していただきたい!
そうすると、あたかもマクドナルドのドライブスルーのようなアンバイに敷地内に誘導されると、そこには別の警察官がわらわらと群れ立っていて、僕に再び停車を求めます。
のみならず、免許証の提示を求めて、ひとこと。
「はい、運転手さん、バスレーン走行してましたね!通行帯義務違反で罰金6,000円です。」
などとほざいて、交通違反切符を切ってるじゃないですか!!!!
事情がよく飲み込めない僕は、
「バスレーン・・・ですか?・・・」
みたいなアホなことを口走ってしまったんですが、すると警察官はかさにかかって
「道路のアスファルトの色、変わってたはずですよね?気づきませんでしたか?」
「あ、いや、この時間に車を運転したことがないもんで、まったく・・・」
「そういうことに気づくのが運転者の義務ですから!」
というので、コチラは多少頭にきて
「でもずっと走ってたわけじゃないし、いま車線を変更したばかりで・・・!」
というと、
「いやいやいやいや、運転手さん、200m前で別の警官が視認してますから!運転手さんがその時点で左車線にいたのは無線で報告入ってるんで!!」
とかぬかしやがるわけです。僕はさらに頭に来たのでいろいろ言いつのろうとしたんですが、なにしろこちらは急いでいて時間がない。なのでもごもごと
「バス優先は知ってましたが、走行禁止とは・・・」
みたいなことを言いかけると、ムカつくこと今度は警察官が言いつのりやがって、
「ええ、走行禁止を知っておくのも運転者の義務なんで!!」
ギムギム言いやがって本当に腹が立つのであります。
しかし何を言ってもムダで、しかも何も言う時間がなく、僕はわずか1ハロン、知らずにバスレーンを走行しただけで、交通違反切符を切られてしまったわけでした。
ちなみに僕は毎日車に乗りますが、かなり安全運転でして、10年以上ゴールド免許です(ゴールドで2回更新してる)。
ゴールドというのはいちおう「優良ドライバーの証」であると思うのですが、たった1ハロン、そうとは知らず左車線に入っただけで、何の情状酌量も警告もなしに、いきなり、10年以上持続していたゴールドがぶっ飛んでしまったわけですね。
こんなことなら、ゴールド免許とかの制度なんか、つくる意味まったくないのでは???
ひとこと注意してくれれば、もうやらないのに!!!
重大な交通事故を招く、見過ごすわけにはいかない重大な過失・違反であるなら一発で違反切符もわかりますが、たった1ハロン、誤って走行してしまった人(←しかもゴールド免許保持者)に「運転者の義務なんで!」と決めつけつつ切符を切る北海道警察の皆さん、あなたたちはおそらく、そういうことしてるうちは市民の信頼をまったく得られないでしょうなあ。。。少なくとも、僕はあなたたちのこと、大嫌いになりましたよ(笑)
あまりにザンネンだったので、僕は思わず、
「うわあ、こんなことで10年以上続けてたゴールドがぶっ飛ぶんだ・・・」とつぶやいたら、警官のヤツはこう言いましたよ。
「ええ、交通ルールを良く知って守るのが運転者の義務なんで!」
悔しかったので警官の名前を聞いたんだけど、苗字を忘れてしまったよ、××太一君。
北海道は、交通事故死がずっとナンバー1クラスで、その数字が示すとおり、ものすごく交通マナーが悪いんですよね。僕は東京から引っ越してきたとき本当に驚いたほどで、いまでもあまりに自己チューな運転する人が多いのに、ほとほと閉口してるわけです。
もうすこしさ、ホント、悪質なこと、取り締まれば????
これじゃやってらんないよ(^^;;
帰って違反切符を見て見ると、「違反事由」みたいな欄に、「通行帯義務違反」みたいなハンコが押してありましたよ(笑)
つまり、その日は明らかに「バスレーン走ってるやつ」だけを取り締まってるわけでして、うーん・・・、北海道警察の人たち、ヒマなのか????
その違反切符の画像をアップしようと思ってたんですが、家においてきちゃった(笑)
以前、スピード違反で一発免停になったことがあって、そのときは簡易裁判で罰金6万円(^^;
このときはホントに6万円イタかったので(笑)、そのあとスピードをあまり出さなくなって、そしてのんびり運転し始めると「あ、なかなかこれは安心なんだね」と思うようにもなり、まさにスピードの出しすぎの抑止力になってくれたんですが、うーん、バスレーン走行で6000円はね~・・・。
はっきり言って何の効果もないし、ふてくされるだけですね、ゴールドぶっ飛んで(^^;
と、まあ、本当に競馬に関係のないエントリで、「わずか1ハロン」という部分が、かろうじて競馬用語でした(笑)
日時: 2007年10月23日 22:58
カテゴリー: 競馬雑談

