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« 秋華賞パドック気配【blandford】 | 再度13秒6に仰天する【blandford】 »

2007年10月14日

えっっ!13秒6???【blandford】

秋華賞はグリチャの画面に表示された1000の通過が59秒2
これは例年通りのハイペースで、この流れを2番手で追走してるダイワスカーレットはこの時点で消えたと思ったんですが、4コーナー回って楽々と突き放して、まったく危なげなくゴール。
当然、この流れを先行して勝ったのですから、勝ちタイムは1分58秒台の前半になっておかしくないんですが、あれ???1分59秒1???
しかもレースの上がりが33秒9なので、まったく計算が合わないんですよね????

アンカツさん、いったいどこでどんなマジックを使ったんでしょう???

グリチャで今、まさに水上さんも言ってますが、まさか道中13秒6があったとは!!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12.3 - 10.4 - 11.5 - 12.2 - 12.8 - 13.6 - 12.4 - 11.3 - 11.1 - 11.5
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを見ると一目瞭然ですが、1000の通過のあと、一気に13秒6という、信じられないような(まるで調教のような)ラップが一回入ってるんですよね。
う~~~~ん、これは!!!!!!!!!
アンカツマジックというよりは、逃げていたヒシアスペンの池添マジック????
この時点で、アンカツさんはもう笑いが止まらなかったでしょうね~(^^;;

ちなみに、秋華賞過去11年の歴史で、もっとも遅かったハロンラップが、「13秒1」というもの。
これは、上がりが33秒台になったティコティコタックの年で、計時した地点は今年と同じ、6ハロン目です。
それと比較しても13秒6というのは、信じられないほど遅いハロンラップ。
その前に12秒8というのがありますが、この数字自体、秋華賞の歴史の中で、ティコティコタックの年の「13秒1」に次いで遅いハロンラップです。(1997年、1998年の二度。)

ほかの年は、もっとも遅いラップが12秒3~5のあたりに収まるレースで、今年はまったく特殊な展開になってしまったというところでしょうか。
なにしろ13秒6をはさんだ、12秒8-13秒6-12秒4の地点の3ハロンが、なんと38秒8!重馬場か!

レースをよく見てみないと分からないですが、史上最強メンバーといわれた今年の秋華賞、内容的にはけっこう寒いレースだった可能性もありますね~・・・(^^;;;
逆に言うと、この流れを強引に差し込んできたウオッカ、ベッラレイアはまさに「負けてなお強し」という競馬だったと思います。

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日時: 2007年10月14日 16:05
カテゴリー: レース回顧