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« オールカマーの傾向2【blandford】 | 勝たないほうがいい場合【blandford】 »

2007年09月20日

0・0・0・1【blandford】

今週の神戸新聞杯は実に難しいレースで、ほとんど予想できないという感じがします。
その理由はいろいろあるんですが、まず、阪神新コースの芝2400のサンプルが少なすぎることがひとつ。
もうひとつは、夏の間の各馬の成長度を測る物差しが、我々にはまったくない、という点がもうひとつ。
そしてもうひとつが、このエントリの表題【0・0・0・1】です。

これは、今回の大本命フサイチホウオーの、芝2400の全戦歴。
ダービーのあのだらしない敗因は、なんだったんでしょうね?この馬から安心して買うわけにはいかない、というあたりが、神戸新聞杯をよりいっそう難しいものにしている感じがします。

ダービーのビデオ、何度も見ましたが、僕にはフサイチホウオーに「2400は距離不向き」のように見えました。
2コーナー過ぎで掛かってしまうシーンがあって、おそらくそれが直接の敗因ではないかと思うのですが、しかし長距離OKな馬は、あのようにレース中に掛かったりはしないものです。

本質1800~2000の馬かもしれず、もしそうであるならば、今回も直線半ばで思うほど伸びない、というシーンが演じられるかもしれません。
あるいは逆に、成長したたくましい姿を我々に見せ付け、グイッと伸びて完勝してしまうかもしれません。
難しいですね~。


このレースを考える手がかりは、阪神の外回りでこの距離だと、外を回ってくる馬はそうとう距離ロスになるかも・・・というあたりかもしれません。
果敢にインを突ける騎手と、馬群にひるまない馬を買わなくてはならないかな、と思うのですが、ではどれがそういうタイプなのか、出走馬が確定したら、もう一度レースを良く見て、好走しそうな馬を探し出さなくてはならないですね。

朝日CCのような超スローにはならないと思いますので、最後は体力勝負のレースになる、というのが僕の読みです。しっかりワンペースで、12秒前半を刻んでいける先行馬が有利かな?
もう少し時間があるので、じっくり考えましょう。


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日時: 2007年09月20日 01:49
カテゴリー: レース雑談