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« 安田記念の雑談【blandford】 | 安田記念コメントその2【blandford】 »

2007年06月02日

安田記念コメントその1【blandford】

春のG1シリーズもいよいよ最終戦。今年の春は、ずいぶん難しい馬券が多かったものですが、安田記念ははたしてどうでしょうか。またまた大荒れはあるのか、と同時に、またまたサンデー系は勝てないのか、の興味もあって、馬券的に大いに楽しめそうな一戦です。


予想の前に、安田記念出走馬の前走を振り返っておきましょう。
前走コメントが「緑色の推奨馬」は、次の4頭です。

■コンゴウリキシオー 1着
押して押してハナ。2000をハイペースで逃げ切ってしまう体力のある馬で、スピードに乗せてしまえばマイルをこなすのはそう難しいことではなかった。・・・というレースに持ち込んだ藤田が超絶騎乗という一戦。馬はトップスピードに乗ったほうが断然いいアクションで走っていて、このレースができるなら安田記念でもそうとう高い評価が必要。


■エイシンドーバー 1着
パドックの気配が目立った一頭。レースでも相変わらずフットワークのバランスが抜群で、しかも東京の長い直線をずっと全力疾走して最後まで伸びきる体力もある。今年の成長は目を見張るものがあって、一戦ごとにたくましくなっている印象。府中向きの底力のある馬で、これは安田記念でも勝負になると思えた。血統はVictory Gallop(ミスプロ系)×Kris.S(ロベルト系)×Groshawk(リボー系)×Petare(サンインロー系)で、かなり底力のある配合。イメージよりも強くなっていると思ったほうがいい。


■シンボリエスケープ 2着
休み明けを叩かれて大幅上昇、大きな完歩でグイグイ追い上げてきて、いいレースだった。晩成型と思えるレースぶりで、まだやれそうな印象。完歩が大きいので東京向き。前半上手く脚を溜められれば、マイルもこなしてしまうかもしれない。


■ジョリーダンス 5着
馬群の後方から唯一追い込んできたのがこれ。前走で重賞を勝った勢いをそのままに、フットワークも四肢を伸ばしてダイナミックだし、一皮向けた印象。成績どおり、牝馬同士なら上位クラスの評価。距離は1800ぐらいまで何とかなりそうな感じ。


決め打ちで、単勝はこのどれかを買う、という馬券も面白いかも?

次のエントリでは、緑色にならなかった馬のコメントを振り返ります。


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日時: 2007年06月02日 22:58
カテゴリー: レース予想