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« 多少、教訓など【blandford】 | 京王杯SC予想【blandford】 »

2007年05月06日

Northern Dancer祭り【blandford】

今年はG1の血統を注目していこうと思っていますが、仮説としては、「底力を要求されるG1では、サンデー系はもうダメかも?」的なことを考えています。

皐月賞、天皇賞ともに、サンデーの血を父方or母方に持っている馬のほとんどがダメだったわけですが、今回もずいぶん露骨な結果でしたね。

【NHKマイルC 上位馬の血統】
着順 馬名 系統
母父
1着 ピンクカメオ フレンチデピュティ ノーザンダンサー系
Silver Hawk ロベルト系
2着 ローレルゲレイロ キングヘイロー ノーザンダンサー系
テンビー ノーザンダンサー系
3着 ムラマサノヨートー キングヘイロー ノーザンダンサー系
ヘクタープロテクター ミスタープロスペクター系
4着 シベリアンバード Stormy Atlantic ノーザンダンサー系
オーセイ リボー系
5着 トーホウレーサー チーフベアハート ノーザンダンサー系
サクラユタカオー プリンスリーギフト系


1着から5着馬まで、キレイに「父がNorthern Dancer系」という馬で占められました。
サンデーの血が掲示板のどこにもないというのも、すごいものだと思います。
ちなみに、6着のダノンムロー、これが母の父ノーザンダンサー系。
7着のハイソサエティーが父ノーザンダンサー系。
8着のマイネルシーガルも父ノーザンダンサー系。

余談ですが、キングヘイローの仔は今年の3歳が中島理論的に0遺伝の年回り。(←これはメチャメチャ簡略化して言うと、「強い場合が多い年回り」という感じです。)
中島理論は難解なので僕には受け売りすらできませんが、ムラマサノヨートーは中島理論的には好素質馬(なのではないか)と思います。以前ハマリにハマッてた頃なら、血統表見ただけで買ってしまうタイプ(^^;;
もう一度、勉強しなおそうかな(^^;;


今回はサンデーの血を持った馬がそもそも少なかったんですが、それにしても極端な偏りでした。
来週のヴィクトリアマイルはどうなりますでしょうか。

牝馬同士のレースはもしかしてサンデー系かな~という気もするんですが、そのあたりも注目してみましょうm(_ _)m


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日時: 2007年05月06日 17:04
カテゴリー: レース予想