カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

« ダート戦線は大荒れ【blandford】 | 東京競馬場グランドオープン予想【blandford】 »

2007年04月21日

オーストラリアT予想【blandford】

■オーストラリアトロフィー■

ほぼスロー確実のこの一戦、レースの性格はおそらく「超絶・切れ味比べ」。
反応がビビッドな馬よりももむしろ、エンジンの掛かりがやや遅い馬(←逆に言うと、他の馬がいっぱいになってもまだ伸びる馬)を探しましょう、というレースだと思います。

京都1800のこのレースは、逃げか追い込みかハッキリした脚質のほうが結果を出しやすいレース。先手主張の馬が見当たらないここは、追い込み馬を中心に買いたいと思います。


◎ホッコーソレソレー
○タガノデンジャラス
▲ソリッドプラチナム
△ナスノストローク
△マヤノライジン

ホッコーソレソレーは、コーナー2回で直線の長い競馬場の1800は大得意で、必ず差し込んできます。オープンに上がってから、この条件はカシオペアS・2着、鳴尾記念・3着、大阪城S・2着と、堅実。今回鞍上がユタカに乗り替わりですが、ペース判断に優れたこの人のことなので、ここは好勝負必至と見ました

タガノデンジャラスは叩かれてずいぶん上がってきたもので、一時期は終わったかと思えたものでしたが、ここのところキビキビとしたいいフットワークで走れいています。アンカツがインベタを回ってくれば、最後はホッコーソレソレーと大接戦かも。

ソリッドプラチナムはここしばらくいっぱいに追われる競馬が続いていたので、一息入れたのは今回けっこういい方に出るのでは?いう気がします。前走京都牝馬Sはレースぶり良く、京都の1800なら乗り方ひとつで十分圏内と見ます。

ナスノストロークは小倉大賞典でほぼ最後方から直線一本で追い込んできて、惜しい競馬だった馬。コーナー2回の1800は条件合いそうで、少し買ってみたい1頭です。

マヤノライジンは実力上位の馬ですが、切れ味タイプの馬ではないのでレースがあまり向かないかもしれません。先行してワンペースに走ってどこまで、という馬ですが、藤田が乗るので敬意を表します。


馬券はホッコーソレソレーから馬連と3連複。


banner2.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
励みになります、ランキングのワンクリック応援、お願いします^^

日時: 2007年04月21日 07:35
カテゴリー: レース予想