2007年03月17日
フラワーC予想(2)【blandford】
フラワーC出走馬のコメント後半と、予想ですm(_ _)m
9番 ディーズメンフィス 前走/クイーンC(芝1600)/14着
クイーンCのレース分析はこちら(画面の一番上にディーズメンフィスが出てきます。)
10番 ジョウノガーベラ 前走/クイーンC(芝1600)/4着
クイーンCのレース分析はこちら(画面の一番上にジョウノガーベラが出てきます。)
11番 ホットファッション 前走/クイーンC(芝1600)/7着
クイーンCのレース分析はこちら(画面の一番上にホットファッションが出てきます。)
12番 トウカイファイン 前走/500万下平場(芝1800)/2着
軽いさばきで芝を走る馬で、フレンチデピュティの仔だが、母父のトウカイテイオーのほうがやや強く出てる?息の長い末脚を使って好印象、これだけ走れば普通に考えて圏内だろう。買わない理由はあまり思い浮かばなかった。
13番 アルビアン 前走/新馬(芝1600)/1着
母プリモディーネの2番仔。サッと先手を取ったセンスもいいし、ラストの伸びもいいし、フットワークもリズムが良い。時計は遅かったが、しっかり走れていて好印象。バランスのいいストライドが目に付く馬で、今回もしダメでも先々に期待を抱かせるタイプ。
14番 クラウンプリンセス 前走/クイーンC(芝1600)/10着
クイーンCのレース分析はこちら(画面の一番上にクラウンプリンセスが出てきます。)
15番 ホクレレ 前走/未勝利(D1600)/10着
先行力があって軽いさばきで走る良馬。体力もあって、よく調教されている感じもする。ただ、一気の相手強化で問題は力関係だろう。8枠は力量が上でないと苦戦というのが過去の傾向だけに、横一線っぽいこの馬でこの枠はやや苦しいか。
15番 エゾノタイセツ 前走/新馬(芝1800)/1着
デビュー戦は、不良馬場をラストかなり力強く抜け出してきた。センスの良さそうな馬で、将来的にはかなりやれる可能性がある。ただここは、デビュー2戦目で16番枠はかなり厳しい条件。
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【フラワーC予想】
ショウナンタレントは前走マイル戦を1000m/58秒7。しかし12月に中山の1800で未勝利戦を勝ったときの1000のラップが61秒2。つまり自在に騎手の言うことをよく聞ける利口なタイプで、ここもおそらく暴走はないだろうと思えます。
そうなると1000のペースは速くても59秒代後半、遅ければ61秒台まで。
これなら、強い先行馬は残れるペースになるんじゃないかという気がします。
そうなると、狙いは「体力と切れ味のある先行馬」か、「ビビッドに反応できる差し馬」という感じになってきますね。
今回、逃げ馬にとってけっこうペース配分が難しいと見て、その後ろで競馬できそうな馬を中心に取りたいと思います。
本命は、アルビアンに期待。
デビュー戦は実に素晴らしいストライドで、直線の坂をパワフルに駆け上がって、ラストの100はまったく抑えるほどの大楽勝でした。マイル戦にしては1000の通過が62秒0だったので超スローではあるんですが、しかしこの「62秒0」、おそらく今回のレースに近いラップと思われ、いい予行演習になったのではないかと思われます。レースぶりは、母プリモディーネ(桜花賞1着、オークス3着)からスピードとスタミナをバランスよく受け継いでいる印象で、まだまだ余力たっぷり。叩いての上積みを加味すればここも上位争い可能と見て(ちょっと先物買いのような気もしますが)、本命に期待します。
対抗は未知の魅力に賭けてイチゴイチエ。勝ち上がりはダートの1200でしたが、実に体力のありそうなレースぶりで、3代母アグサン、父マンハッタンカフェという血統を考えるとダート1200で勝ったことがむしろ驚きというタイプ。大凡走もあるかもしれないというリスクを承知の上で、狙ってみたい一頭。
有力馬の中であまりこのレースに向かないかも、と思えたのがジョウノガーベラ。
この馬はビビッドに反応するタイプではなくてじっくり脚を伸ばしてくる馬。中山よりもむしろ府中向きというタイプに思えます。(一応買うんですけど・笑)
◎アルビアン
○イチゴイチエ
▲ショウナンタレント
△トウカイファイン
△アルコセニョーラ
△ジョウノガーベラ
馬券は3連複中心に。アルビアンからの馬連と、アルビアンとイチゴイチエの単・複も少々。
フラワーC全頭分析(1)はこちら
9番 ディーズメンフィス 前走/クイーンC(芝1600)/14着
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10番 ジョウノガーベラ 前走/クイーンC(芝1600)/4着
クイーンCのレース分析はこちら(画面の一番上にジョウノガーベラが出てきます。)
11番 ホットファッション 前走/クイーンC(芝1600)/7着
クイーンCのレース分析はこちら(画面の一番上にホットファッションが出てきます。)
12番 トウカイファイン 前走/500万下平場(芝1800)/2着
軽いさばきで芝を走る馬で、フレンチデピュティの仔だが、母父のトウカイテイオーのほうがやや強く出てる?息の長い末脚を使って好印象、これだけ走れば普通に考えて圏内だろう。買わない理由はあまり思い浮かばなかった。
13番 アルビアン 前走/新馬(芝1600)/1着
母プリモディーネの2番仔。サッと先手を取ったセンスもいいし、ラストの伸びもいいし、フットワークもリズムが良い。時計は遅かったが、しっかり走れていて好印象。バランスのいいストライドが目に付く馬で、今回もしダメでも先々に期待を抱かせるタイプ。
14番 クラウンプリンセス 前走/クイーンC(芝1600)/10着
クイーンCのレース分析はこちら(画面の一番上にクラウンプリンセスが出てきます。)
15番 ホクレレ 前走/未勝利(D1600)/10着
先行力があって軽いさばきで走る良馬。体力もあって、よく調教されている感じもする。ただ、一気の相手強化で問題は力関係だろう。8枠は力量が上でないと苦戦というのが過去の傾向だけに、横一線っぽいこの馬でこの枠はやや苦しいか。
15番 エゾノタイセツ 前走/新馬(芝1800)/1着
デビュー戦は、不良馬場をラストかなり力強く抜け出してきた。センスの良さそうな馬で、将来的にはかなりやれる可能性がある。ただここは、デビュー2戦目で16番枠はかなり厳しい条件。
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【フラワーC予想】
ショウナンタレントは前走マイル戦を1000m/58秒7。しかし12月に中山の1800で未勝利戦を勝ったときの1000のラップが61秒2。つまり自在に騎手の言うことをよく聞ける利口なタイプで、ここもおそらく暴走はないだろうと思えます。
そうなると1000のペースは速くても59秒代後半、遅ければ61秒台まで。
これなら、強い先行馬は残れるペースになるんじゃないかという気がします。
そうなると、狙いは「体力と切れ味のある先行馬」か、「ビビッドに反応できる差し馬」という感じになってきますね。
今回、逃げ馬にとってけっこうペース配分が難しいと見て、その後ろで競馬できそうな馬を中心に取りたいと思います。
本命は、アルビアンに期待。
デビュー戦は実に素晴らしいストライドで、直線の坂をパワフルに駆け上がって、ラストの100はまったく抑えるほどの大楽勝でした。マイル戦にしては1000の通過が62秒0だったので超スローではあるんですが、しかしこの「62秒0」、おそらく今回のレースに近いラップと思われ、いい予行演習になったのではないかと思われます。レースぶりは、母プリモディーネ(桜花賞1着、オークス3着)からスピードとスタミナをバランスよく受け継いでいる印象で、まだまだ余力たっぷり。叩いての上積みを加味すればここも上位争い可能と見て(ちょっと先物買いのような気もしますが)、本命に期待します。
対抗は未知の魅力に賭けてイチゴイチエ。勝ち上がりはダートの1200でしたが、実に体力のありそうなレースぶりで、3代母アグサン、父マンハッタンカフェという血統を考えるとダート1200で勝ったことがむしろ驚きというタイプ。大凡走もあるかもしれないというリスクを承知の上で、狙ってみたい一頭。
有力馬の中であまりこのレースに向かないかも、と思えたのがジョウノガーベラ。
この馬はビビッドに反応するタイプではなくてじっくり脚を伸ばしてくる馬。中山よりもむしろ府中向きというタイプに思えます。(一応買うんですけど・笑)
◎アルビアン
○イチゴイチエ
▲ショウナンタレント
△トウカイファイン
△アルコセニョーラ
△ジョウノガーベラ
馬券は3連複中心に。アルビアンからの馬連と、アルビアンとイチゴイチエの単・複も少々。
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日時: 2007年03月17日 03:33
カテゴリー: レース予想

