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2007年03月09日

藤沢厩舎その2 【blandford】

せっかくなので、藤沢厩舎の現4歳馬の陣容を一覧にしてみました。

【藤沢厩舎4歳馬の血統】
大系統 馬名 小系統
Hail to Reason系 キングアーサー サンデーサイレンス Halo系
ゴールドキング サンデーサイレンス Halo系
ジョウノエリザベス サンデーサイレンス Halo系
フェラーリワン サンデーサイレンス Halo系
ペディクラリス サンデーサイレンス Halo系
マチカネゲンジ サンデーサイレンス Halo系
マチカネミノリ サンデーサイレンス Halo系
ピサノバンキッシュ ブライアンズタイム Roberto系
フェラーリファイブ ブライアンズタイム Roberto系
タイキプライム タイキシャトル Halo系
レッドアワード Red Ransom Hail to Reason系
Northern Dancer系 フェラーリセブン デインヒル Danzig系
ジークエンブレム Storm Cat Storm Bird系
ナチュラルウェーブ Sadler's Wells Sadler's Wells系
ミレニアムウイング Sadler's Wells Sadler's Wells系
ヴァンデグローブ クロフネ Deputy Minister系
Mr.Prospector系 サトノスローン Woodman Mr.Prospector系
Nasrullah系 ジャリスコライト ファンタスティックライト Blushing Groom系


こちらは一目瞭然で、サンデーサイレンス偏重。
ブライアンズタイムも2頭いますが、全部で18頭いる管理馬の11頭までもが、Hail to Reason系なんですね。しかし、残念ながら現状では1000万クラスがいっぱい的な馬が多くて、このあたりも藤沢厩舎苦戦の大きな原因になっていると思われます。

日本のリーディングトレーナーが選んだHail to Reason系がそろいもそろって好結果につながっていない、ということは、ややうがった見方をすれば、この系統は近い将来衰弱していく運命にあるのかもしれないなあ、という気がします。
エルコンドルパサーの突然の大爆発が引き金となって、これからは日本も(遅ればせながら)Mr.Prospector系の時代になっていくのかな?
藤沢厩舎で言えば、ソコソコ走ってるのがNasrullah系ばかり、というのも面白い傾向だな、という気がしました。
藤沢厩舎3歳馬の陣容はこちらからどうぞ。

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日時: 2007年03月09日 15:30
カテゴリー: 競馬雑談