2007年02月03日
小倉大賞典、軽く予想【blandford】
最近は日々スッカリ忙しくて前日予想をマトモにやれないんですが、まっ、元々そんなに当たるほうじゃないのでいいかな、と(^^;
超多忙が続くときは、パドック頼み!・・・ですが、小倉大賞典ぐらいは、少し考え方を書いておきます。
このレースの基本は、一言でいうならば「小倉の1800適性比べ」かと思います。
2000がちょうどいい馬は苦戦しがちですし、小回りコースを上手く捌けない馬も、けっこう苦戦。
今回のメンバーの中で、パッと見て「危険な人気馬」と思うのが、まずマルカシェンクです。
その理由の一つが、まず、この馬の脚質。いつも最後方近くが定位置になってしまいましたが、2歳の頃のように物凄い弾力で走れればまだ直線一気もありえるんですけどね~・・・。でも最近は、「後方から差して届かず」という消化不良のレースばかりが続いています。
不器用なタイプで小回りの小倉が合うとは思えないですし、4角最後方から外をぶん回しても、よほど道中のペースが速くない限り差し切るのは難しいような気がします。
しかも今回はこれと言った逃げ馬が見当たらず、道中はどう見てもスロー。かなり苦しいのではないでしょうか。
マルカシェンクが好走できないんじゃないかと思うもう一つの理由が、この馬の体質です。
2歳時、大切なときに骨折してしまったことから分かるように、決して体質が強いほうじゃないんですよね。使い込むほどに良くなるタイプではなくて、むしろ休み明けがいいタイプと思えます。実際に、長期休養が明けてからのレースぶりは、着順を別とすると、最も際立っていたのが休み明けの毎日王冠でした。
前走京都金杯のレースぶりを見ると、ここも単はリスク高いなあ、という気がします。
ほかで、ある程度人気になりそうな馬で、今回少しイヤだな、と思うのが、アサカディフィート。これはコーナー4回ならば2000専用馬で、1800のレースの流れは合わない印象があるんですが、どうでしょうか。
人気が落ちる馬で面白そうなのが、ワンモアチャッターとツルマルヨカニセ。
ワンモアチャッターは前走中山金杯で惨敗しましたが、フットワークのバランスはけっこう良かったので、先行するとしたらチャンスあり、と見ます。
ツルマルヨカニセは、小倉適性で最右翼。中日新聞杯ではこれもいいバランスで走っており、一時期の絶不調からは完全に脱却したと見ていいと思います。しかも前走は直線でこれからというときに前をカットされる大きな不利。あれがなければ、もう少し前でゴールしていたと思われるレースで、内容は良かったと思います。
いずれにしても、やや低調なメンバーが集まったレースなので、最終結論はパドックにて。
※有力馬の前走のレースぶりは、重賞回顧をご参照ください。
超多忙が続くときは、パドック頼み!・・・ですが、小倉大賞典ぐらいは、少し考え方を書いておきます。
このレースの基本は、一言でいうならば「小倉の1800適性比べ」かと思います。
2000がちょうどいい馬は苦戦しがちですし、小回りコースを上手く捌けない馬も、けっこう苦戦。
今回のメンバーの中で、パッと見て「危険な人気馬」と思うのが、まずマルカシェンクです。
その理由の一つが、まず、この馬の脚質。いつも最後方近くが定位置になってしまいましたが、2歳の頃のように物凄い弾力で走れればまだ直線一気もありえるんですけどね~・・・。でも最近は、「後方から差して届かず」という消化不良のレースばかりが続いています。
不器用なタイプで小回りの小倉が合うとは思えないですし、4角最後方から外をぶん回しても、よほど道中のペースが速くない限り差し切るのは難しいような気がします。
しかも今回はこれと言った逃げ馬が見当たらず、道中はどう見てもスロー。かなり苦しいのではないでしょうか。
マルカシェンクが好走できないんじゃないかと思うもう一つの理由が、この馬の体質です。
2歳時、大切なときに骨折してしまったことから分かるように、決して体質が強いほうじゃないんですよね。使い込むほどに良くなるタイプではなくて、むしろ休み明けがいいタイプと思えます。実際に、長期休養が明けてからのレースぶりは、着順を別とすると、最も際立っていたのが休み明けの毎日王冠でした。
前走京都金杯のレースぶりを見ると、ここも単はリスク高いなあ、という気がします。
ほかで、ある程度人気になりそうな馬で、今回少しイヤだな、と思うのが、アサカディフィート。これはコーナー4回ならば2000専用馬で、1800のレースの流れは合わない印象があるんですが、どうでしょうか。
人気が落ちる馬で面白そうなのが、ワンモアチャッターとツルマルヨカニセ。
ワンモアチャッターは前走中山金杯で惨敗しましたが、フットワークのバランスはけっこう良かったので、先行するとしたらチャンスあり、と見ます。
ツルマルヨカニセは、小倉適性で最右翼。中日新聞杯ではこれもいいバランスで走っており、一時期の絶不調からは完全に脱却したと見ていいと思います。しかも前走は直線でこれからというときに前をカットされる大きな不利。あれがなければ、もう少し前でゴールしていたと思われるレースで、内容は良かったと思います。
いずれにしても、やや低調なメンバーが集まったレースなので、最終結論はパドックにて。
励みになります、ランキングのワンクリック応援、お願いします^^
※有力馬の前走のレースぶりは、重賞回顧をご参照ください。
日時: 2007年02月03日 03:49
カテゴリー: レース予想

