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« テンビー&オジジアン【blandford】 | トーホウアタック初陣【blandford】 »

2007年01月18日

京都ダート1800【blandford】

今週、西ではダート1800の平安Sが行われます。
京都のダート1800は、考える手順としてはたぶん、

 (1)逃げ馬は残れる?
 (2)2番手の馬は残れる?
 (3)3番手の馬は残れる?
 (4)4番手の馬はチョイ差しできる?
 ・・・・・・・以下続く

という順番で出走各馬を検討していくのがいい方法と思われます。京都のダート1800は、基本的に、前が有利。今年は特に、際立った差し・追い込みタイプが人気になりそうで、そういうときこそ「むしろ穴は前」という気がします。

平安S、過去10年に馬券となった30頭が、どういう位置取りでレースを進めていたのかを、表組みにまとめてみました。

馬場 1着馬 2着馬 3着馬
2006 2-2-2-2 3-3-3-3 5-7-6-6
2005 7-7-8-7 4-4-3-3 11-10-8-7
2004 3-3-3-3 2-2-2-2 5-5-4-3
2003 1-1-1-1 3-3-3-2 6-5-4-4
2002 1-1-1-1 5-3-2-2 8-8-5-3
2001 不良 2-2-2-1 3-3-3-3 5-5-8-5
2000 不良 2-2-2-1 4-4-3-3 14-14-13-12
1999 3-4-3-2 7-6-5-6 1-1-1-1
1998 稍重 9-9-8-7 10-13-13-10 10-10-10-10
1997 稍重 9-8-5-3 7-8-8-9 4-4-5-7


表に薄いクリーム色を入れたのが、「4角5番手以内」の馬です。
述べ30頭中、20頭までもが薄クリーム色の「4角5番手以内」。1・2着の馬で言うと、20頭中15頭までもが4角5番手以内(と言うより、4角3番手以内ですね)。
こうなるともはや、これは「たまたま」ではなくて、「コースがそういう脚質を要求する」と考えたほうがいいだろうと思えます。
とくに、もまれずにサッと行ける6枠、7枠、8枠あたりを先行馬が引いたら、チャンス。
明日発表の枠順に注目しましょう。

それにしても、稍重のときに限って、差し馬が台頭してきてますね。このあたりもちょっと気になるところです。

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応援よろしくお願いしますm(_ _)m

日時: 2007年01月18日 21:32
カテゴリー: レース雑談