2010年12月15日
阪神ジュベナイルフィリーズ/単勝絞りまとめ【blandford】
有料エリアでご覧いただいた阪神ジュベナイルフィリーズの単勝絞り、こちらに再アップしておきますね。先週は残念ながら正解に到達できず!2歳戦はやはり難しいですね~!
以下、有料エリアからの転載です。
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阪神ジュベナイルフィリーズ(第3回)
まずはここまでの流れをまとめておきますね。
◎阪神JF単勝絞り◎
1.基本、2勝以上であること。
・そうでない場合は、キャリア2戦以上、複勝率100%であること。
・例外として、1勝馬で複勝率100%の条件を満たせない馬は、重賞の連対実績があること。
2.キャリアは2戦~5戦の間であること。
・なおかつ、キャリア4戦以上の場合は、重賞出走歴があること。
3.1400以上で勝ち星のあること。
・ない場合は、牡馬混合の重賞で3着以内の実績があること。
この条件で残ったのが、
◯アヴェンチュラ
◯ダンスファンタジア
◯フォーエバーマーク
◯ホエールキャプチャ
◯マイネイサベル
◯マルモセーラ
◯レーヴディソール
となりました。さらに絞っていきましょう。
いきなりですが、この項目でつまずいてしまうかもしれない条件を出しちゃいますね。
それは血統面。
これは、阪神競馬場がそのようなことを要求するのかもしれないのですが、「ノーザンダンサー系の血が必要」というのが、これまでのあからさまな傾向です。
・1991年 ニシノフラワー(母の父がDanzig)
・1992年 スエヒロジョウオー(母の父がマルゼンスキー)
・1993年 ヒシアマゾン(父がTheatrical)
・1994年 ヤマニンパラダイス(父がDanzig)
・1995年 ビワハイジ(父がCaerleon)
・1996年 メジロドーベル(父がメジロライアン)
・1997年 アンブライドルド(父がコマンダーインチーフ)
・1998年 スティンガー(ノーザンダンサー系なし)
・1999年 ヤマカツスズラン(父がコリムスキー)
・2000年 テイエムオーシャン(父がダンシングブレーヴ)
・2001年 タムロチェリー(父セクレト)
・2002年 ピースオブワールド(母の父がCaerleon)
・2003年 ヤマニンシュクル(母の父がNijinsky)
・2004年 ショウナンパントル(母の父がIn the Wings)
・2005年 テイエムプリキュア(母の父がステートリードン)
・2006年 ウオッカ(ノーザンダンサー系なし)
・2007年 トールポピー(3代父がEl Gran Senor)
・2008年 ブエナビスタ(母の父がCaerleon)
・2009年 アパパネ(母の父がSalt Lake)
というわけで、ノーザンダンサー系が血統表の中にいないのは、スティンガーとウオッカだけ。
この良馬に共通しているのは、「4代の配合の中に、異系の血があること」です。
なので、4つ目の項目は、このように書いてみてはどうでしょうか。
4.3代までにノーザンダンサー系の種牡馬が配合されていること
・そうでない場合は、4代の配合の中に異系の血が入っていること。
残った馬を見ていきましょう。
◯アヴェンチュラ(3代父がEl Gran Senor)
◯ダンスファンタジア(父がファルブラヴ)
◯フォーエバーマーク(父がファルブラヴ)
◯ホエールキャプチャ(父がクロフネ)
◯マイネイサベル(3代父がマルゼンスキー)
◯マルモセーラ(父がクロフネ)
×レーヴディソール(3代までにノーザンダンサー系ナシ)
断然の一番人気、レーヴディソールが消えてしまうわけです。
レーヴディソールは4代父がノーザンダンサー系のGreen Dancerなので、セーフなのかもしれないんですけどね(笑
ここでいきなりのつまずきかもしれませんが、ドクターNもレーヴディソールの評価低かったですよね。
むむむ・・・。はたしてどうなりますことか。
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阪神ジュベナイルフィリーズ(第4回)
なかなか、ジリジリとした苦しい展開になっています、阪神JFの単勝絞り。
これまでの項目を纏めると、こうなります。
◎阪神JF単勝絞り◎
1.基本、2勝以上であること。
・そうでない場合は、キャリア2戦以上、複勝率100%であること。
・例外として、1勝馬で複勝率100%の条件を満たせない馬は、重賞の連対実績があること。
2.キャリアは2戦~5戦の間であること。
・なおかつ、キャリア4戦以上の場合は、重賞出走歴があること。
3.1400以上で勝ち星のあること。
・ない場合は、牡馬混合の重賞で3着以内の実績があること。
4.3代までにノーザンダンサー系の種牡馬が配合されていること
・そうでない場合は、4代の配合の中に異系の血が入っていること。
次の項目は、「切れ味」です。
阪神のマイル戦ですから、勝つためには「他馬より優れた切れ味」を要求されることになります。
その指標として分かりやすいのが、上がりタイム。
これまでの阪神JF(旧阪神3歳牝馬S)勝ち馬19頭のうち18頭が、レースキャリアの中で、「出走馬中最速の上がり(もしくは2番目の上がり)を計時したことがあります。
ただ一頭の例外は、テイエムプリキュア。
しかしこの馬は、そこまで2戦2勝できていた馬でした。
5つめの項目、このように書いてみましょう。
5.これまでのキャリアで、出走馬中最速の上がり(もしくは2番目の上がり)を計時したことがある。
・そうでない場合は、これまで全勝できていること。
この項目でふるいにかけると、1頭だけが退場となります。
◯アヴェンチュラ
◯ダンスファンタジア
◯フォーエバーマーク
◯ホエールキャプチャ
◯マイネイサベル
×マルモセーラ
さてさて、2歳のキャリアの浅い馬たちのG1、どこまで絞っていけるでしょうか。
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阪神ジュベナイルフィリーズ(第5回)
阪神JFの単勝絞り、いよいよ結論です。え?早い?(笑
いえいえ、実はあとひとつの項目で、残るのが1頭だけになってしまうわけです。
最後の項目は、「阪神外回りのマイル」への適性です。
ご存知のとおり、阪神は2006年の12月から芝に「外回りコース」ができて、このレースも外回りの1600というコースを使用して行われています。
したがって、単勝絞り最後の項目は、「外回りになってからの顕著な傾向」を取り入れます。
それは、
6.マイル以上で勝ち星があり、なおかつ、1800以上のレースで好走歴がある。
この項目が、コースが変わってあからさまに変わった大きな傾向です。
おそらく、最初の直線が長いコースに変わって、以前よりも「中距離型の資質」が求められるようになっているのではないかと推測されます。
そしてこの項目で残るのは、わずか1頭だけ。
◯アヴェンチュラ(マイルの新馬を勝ち、芝1800の札幌2歳Sを2着。)
×ダンスファンタジア(1800以上への出走歴ナシ)
×フォーエバーマーク(マイル以上での勝ち星ナシ)
×ホエールキャプチャ(1800以上への出走歴ナシ)
×マイネイサベル(1800以上への出走歴ナシ)
阪神JFの単勝絞り、今回の指名馬はアヴェンチュラとなりました!
さて、結果がたのしみですね(^^)
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こうして見てみると、血統のところでつまずいていることがよく分かりますね。
「ノーザンダンサー系がないとダメ」とういのはやはり苦しまぎれに引っ張ってきた項目で、「レースが要求する能力を探る」という単勝絞りには、ややそぐわないものだったかもしれません。
別エントリーで来年への申し送りをしておきましょう(^^)
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阪神ジュベナイルフィリーズ(第3回)
まずはここまでの流れをまとめておきますね。
◎阪神JF単勝絞り◎
1.基本、2勝以上であること。
・そうでない場合は、キャリア2戦以上、複勝率100%であること。
・例外として、1勝馬で複勝率100%の条件を満たせない馬は、重賞の連対実績があること。
2.キャリアは2戦~5戦の間であること。
・なおかつ、キャリア4戦以上の場合は、重賞出走歴があること。
3.1400以上で勝ち星のあること。
・ない場合は、牡馬混合の重賞で3着以内の実績があること。
この条件で残ったのが、
◯アヴェンチュラ
◯ダンスファンタジア
◯フォーエバーマーク
◯ホエールキャプチャ
◯マイネイサベル
◯マルモセーラ
◯レーヴディソール
となりました。さらに絞っていきましょう。
いきなりですが、この項目でつまずいてしまうかもしれない条件を出しちゃいますね。
それは血統面。
これは、阪神競馬場がそのようなことを要求するのかもしれないのですが、「ノーザンダンサー系の血が必要」というのが、これまでのあからさまな傾向です。
・1991年 ニシノフラワー(母の父がDanzig)
・1992年 スエヒロジョウオー(母の父がマルゼンスキー)
・1993年 ヒシアマゾン(父がTheatrical)
・1994年 ヤマニンパラダイス(父がDanzig)
・1995年 ビワハイジ(父がCaerleon)
・1996年 メジロドーベル(父がメジロライアン)
・1997年 アンブライドルド(父がコマンダーインチーフ)
・1998年 スティンガー(ノーザンダンサー系なし)
・1999年 ヤマカツスズラン(父がコリムスキー)
・2000年 テイエムオーシャン(父がダンシングブレーヴ)
・2001年 タムロチェリー(父セクレト)
・2002年 ピースオブワールド(母の父がCaerleon)
・2003年 ヤマニンシュクル(母の父がNijinsky)
・2004年 ショウナンパントル(母の父がIn the Wings)
・2005年 テイエムプリキュア(母の父がステートリードン)
・2006年 ウオッカ(ノーザンダンサー系なし)
・2007年 トールポピー(3代父がEl Gran Senor)
・2008年 ブエナビスタ(母の父がCaerleon)
・2009年 アパパネ(母の父がSalt Lake)
というわけで、ノーザンダンサー系が血統表の中にいないのは、スティンガーとウオッカだけ。
この良馬に共通しているのは、「4代の配合の中に、異系の血があること」です。
なので、4つ目の項目は、このように書いてみてはどうでしょうか。
4.3代までにノーザンダンサー系の種牡馬が配合されていること
・そうでない場合は、4代の配合の中に異系の血が入っていること。
残った馬を見ていきましょう。
◯アヴェンチュラ(3代父がEl Gran Senor)
◯ダンスファンタジア(父がファルブラヴ)
◯フォーエバーマーク(父がファルブラヴ)
◯ホエールキャプチャ(父がクロフネ)
◯マイネイサベル(3代父がマルゼンスキー)
◯マルモセーラ(父がクロフネ)
×レーヴディソール(3代までにノーザンダンサー系ナシ)
断然の一番人気、レーヴディソールが消えてしまうわけです。
レーヴディソールは4代父がノーザンダンサー系のGreen Dancerなので、セーフなのかもしれないんですけどね(笑
ここでいきなりのつまずきかもしれませんが、ドクターNもレーヴディソールの評価低かったですよね。
むむむ・・・。はたしてどうなりますことか。
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阪神ジュベナイルフィリーズ(第4回)
なかなか、ジリジリとした苦しい展開になっています、阪神JFの単勝絞り。
これまでの項目を纏めると、こうなります。
◎阪神JF単勝絞り◎
1.基本、2勝以上であること。
・そうでない場合は、キャリア2戦以上、複勝率100%であること。
・例外として、1勝馬で複勝率100%の条件を満たせない馬は、重賞の連対実績があること。
2.キャリアは2戦~5戦の間であること。
・なおかつ、キャリア4戦以上の場合は、重賞出走歴があること。
3.1400以上で勝ち星のあること。
・ない場合は、牡馬混合の重賞で3着以内の実績があること。
4.3代までにノーザンダンサー系の種牡馬が配合されていること
・そうでない場合は、4代の配合の中に異系の血が入っていること。
次の項目は、「切れ味」です。
阪神のマイル戦ですから、勝つためには「他馬より優れた切れ味」を要求されることになります。
その指標として分かりやすいのが、上がりタイム。
これまでの阪神JF(旧阪神3歳牝馬S)勝ち馬19頭のうち18頭が、レースキャリアの中で、「出走馬中最速の上がり(もしくは2番目の上がり)を計時したことがあります。
ただ一頭の例外は、テイエムプリキュア。
しかしこの馬は、そこまで2戦2勝できていた馬でした。
5つめの項目、このように書いてみましょう。
5.これまでのキャリアで、出走馬中最速の上がり(もしくは2番目の上がり)を計時したことがある。
・そうでない場合は、これまで全勝できていること。
この項目でふるいにかけると、1頭だけが退場となります。
◯アヴェンチュラ
◯ダンスファンタジア
◯フォーエバーマーク
◯ホエールキャプチャ
◯マイネイサベル
×マルモセーラ
さてさて、2歳のキャリアの浅い馬たちのG1、どこまで絞っていけるでしょうか。
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阪神ジュベナイルフィリーズ(第5回)
阪神JFの単勝絞り、いよいよ結論です。え?早い?(笑
いえいえ、実はあとひとつの項目で、残るのが1頭だけになってしまうわけです。
最後の項目は、「阪神外回りのマイル」への適性です。
ご存知のとおり、阪神は2006年の12月から芝に「外回りコース」ができて、このレースも外回りの1600というコースを使用して行われています。
したがって、単勝絞り最後の項目は、「外回りになってからの顕著な傾向」を取り入れます。
それは、
6.マイル以上で勝ち星があり、なおかつ、1800以上のレースで好走歴がある。
この項目が、コースが変わってあからさまに変わった大きな傾向です。
おそらく、最初の直線が長いコースに変わって、以前よりも「中距離型の資質」が求められるようになっているのではないかと推測されます。
そしてこの項目で残るのは、わずか1頭だけ。
◯アヴェンチュラ(マイルの新馬を勝ち、芝1800の札幌2歳Sを2着。)
×ダンスファンタジア(1800以上への出走歴ナシ)
×フォーエバーマーク(マイル以上での勝ち星ナシ)
×ホエールキャプチャ(1800以上への出走歴ナシ)
×マイネイサベル(1800以上への出走歴ナシ)
阪神JFの単勝絞り、今回の指名馬はアヴェンチュラとなりました!
さて、結果がたのしみですね(^^)
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こうして見てみると、血統のところでつまずいていることがよく分かりますね。
「ノーザンダンサー系がないとダメ」とういのはやはり苦しまぎれに引っ張ってきた項目で、「レースが要求する能力を探る」という単勝絞りには、ややそぐわないものだったかもしれません。
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日時: 2010年12月15日 18:00
カテゴリー: 単勝絞り

